散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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お気に入り紅葉2017-1

今回は撮り紅葉の画像が中心です。散り紅葉ですとまだ間に合うかも・・・・来年の参考にしていただければと思います。
「秋雨」
b0183370_21352830.jpg
透明のビニール傘に紅葉の落ち葉を外側に張り付けています。背景はお寺の境内と分かる程度のボケにするのが「コツ」です。このような場合も絞りを変えて撮り比べます。f/5.6 f/11 f22と撮り比べています。f/5.6がイメージに一番近い仕上がりでした。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(72㎜相当) ISO感度:オート(1600) 絞り:f5.68 シャッタースピード:1/250秒 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「雨上がりのかるた」
b0183370_21313206.jpg
雨上がり、石畳に色とりどりの落ち葉が散乱。木漏れ日が落ちた瞬間にシャッターを切っています。良いアクセントになり艶やかさも醸し出されています。お寺さんの石畳ではよく見る風景ですが、秋雨は晩秋の風情も出しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜相当) ISO感度:オート(3200) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/15秒 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル
「秋の水たまり」
b0183370_21320935.jpg
参道の脇に水がたまっていました。散った落ち葉が沈んで独特の風情を醸し出しています。偏光フィルターを使うと水面の反射が消えますので使っていませんが、反射部分と反射無しの部分が出るポジション、アングルから撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(26㎜相当) ISO感度:オート(1400) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/80秒 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「秋の疏水」
b0183370_21324990.jpg
晴天の時。境内を流れる疏水。背景は日が当たって木々が輝いています。その輝きが水面を黄金色に染めています。蜘蛛の糸に絡んだ一葉の紅葉が印象的でした。一葉を強調するために左右が暗くなるポジションと俯瞰気味のアングルから撮っています。300㎜かf/5.6の浅い被写界深度が前後を大きく簿生かしたことで主題の一葉が浮かび上がっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(300㎜相当) ISO感度:オート(3200) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/250秒 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「手水鉢」
b0183370_21333748.jpg
お寺さんの手水鉢?。濡れた石に落ち葉がくっついています。下にもたまっています。円形のお皿もそうですが、丸い手水鉢?の一部を切り取ったことで大きさと紅葉の葉が強調されています。濡れた部分が空の反射が最も強く出るアングルから撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(102㎜相当) ISO感度:オート(3200) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/320秒 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「水滴の中の秋」
b0183370_21315325.jpg
透明のCDケースの表裏に霧吹きで水滴を付けて撮っています。大きな水滴は指先で小さな水滴を円を描くようにしています。背景に紅葉の葉を置いています。これだけコントラストが強いとオートフォーカスでピントが合います。ピントは水滴に合わせますが、絞り設定値と後ろの紅葉とCDケースの距離でボケが違ってきます。また、水滴が付いたCDケースとカメラが並行になるようにするのが「コツ」です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/200秒 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「和色」
b0183370_21322830.jpg
プラスチック製の竹の形をした塀です。塀の後ろに赤いものがあるのか晴天の午前中は塀が赤く染まります。左側には大きな木があるのかこの部分は陰で暗くなっています。このままでもインパクトはありますがポイントが足りません。2枚の落ち葉をくっつけてみました。バランスが整いましたしポイントも明確になりましたし、コントラストとインパクトを付けるために-0.5の露出補正をしています。「和の色」が表現されました。演出しないと撮れない作品です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(90㎜相当) ISO感度:オート(1400) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「一葉で遊ぶ」
b0183370_22294058.jpg
公園のベンチ。板の隙間に一枚の紅葉を挟んでいます。係の人に断ってテール部の上に霧吹きで水をまいて紅葉の葉の反射を作りました。一葉だけですと単調に「なりますので背景にも一枚挟んでいます。雨上がりの風情も醸し出されています。

写真はアイデアの勝負と思います。固定観念にこだわらず自由な発想で楽しむことが好きな写真を得るコツです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(90㎜相当) ISO感度:オート400) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/400秒 露出補正:+0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート

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# by hanakanji | 2017-12-08 22:40 | Comments(0)

お気に入り紅葉2017

今年の紅葉は例年に比べて写真映えしないといわれていましたが、逆に近場で足しげく通うことで新しい発見があったように思います。遠いところで我が家から電車で2時間足らずの場所で撮った作品です。光の状態や色づきの関係で2~3回通って撮った場所もあります。写真は遠くへ出かけなくても撮りたいものがハッキリしていれば身近な場所でも作品は作れます。自分の周辺を見直しましょう。
「山間の村」
b0183370_09072401.jpg
JR青梅線の沢井駅前から撮っています。我が家から約1.5時間です。背景は植林された杉山が連なっています。手前には色付いた木々たちと山門があります。これだけでも写真の材料としてはいいにですが、1回目は木々たちの色どりも少なく曇天でコントラストもありませんでした。1週間後、天気予報を見て再挑戦。木々の彩りもよく、光もスポット光のように当たりイメージ通りの作品になりました。この場所は午前11時ころのトップライトの時間帯がシャッターチャンスです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(72㎜相当) ISO感度:100 絞り:f/16 シャッタースピード:1/8秒 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:オート
「大雨の痕」
b0183370_09075250.jpg
「山間の村」と同じ日に撮影しています。大雨が降った後の御岳渓谷です。川底が石灰岩が多く大雨の後の川はは独特の色になります。1回目は水の色がバニラアイスに近い乳白色でしたし木々の色付きも足りませんでした。1週間後、水の色もモスグリーンになり独特の景観を醸し出していました。広角側で絞りこんで川の流れと色付いた木々たちと川を対角線上に配置したことで遠近感も生まれています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(16㎜相当) ISO感度:Lo1 絞り:f/22 シャッタースピード:1/1.5秒 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:オート
「秋色の水面」
b0183370_09082945.jpg
JR奥多摩駅前の氷川渓谷で撮っています。我が家から電車で約2時間です。赤く水面に反射する紅葉はよく撮られる被写体ですが、このは赤く反射しているのは上にかかっている橋の色です。赤く染まった紅葉のように見えます。右上の緑は対岸の木々の反射です。流れが二つの世界を作り出しています。人工物でも使い方によってよい被写体になります。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(78㎜相当) ISO感度:オート(1600) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/20秒 露出補正:なし 
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード
「山門の秋」
b0183370_09482952.jpg
埼玉県、新座市にある平林寺です。紅葉の名所として多くの観光客が押し寄せます。この日は朝から雨のためか観光客の姿もまばらで普段ならこの場所は人・人・人で
立ち止まって撮影できない場所ですが。雨が見方をしてくれました。人の姿も入らず背景は雨で煙って山奥の禅寺のような印象の作品になっています。もやっている雰囲気を強調するために撮影後、カメラ内「画像編集メニュー」→「フィルター効果」→「ソフト:弱(「LO)」にしています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(78㎜相当) ISO感度:オート(3200) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/180秒 露出補正:なし
 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景
「池の主」
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自宅から車で20分程度にある「薬師池公園」です。池の中に一本の枯れ木が恐竜のように立っていました。この部分は日陰になっていますが背景は日が当たっています。時折吹く風が水面に変化をもたらします。風が吹き画面の上部に波紋ができた瞬間にシャッターを切っています。色の変化も付いています。ホわイトバランスは晴天では日陰の部分は青みが強くなることを覚えておいてください。
「撮影データ」
カメラ:ニコン1V3 レンズ:10-30㎜(14.3㎜相当) ISO感度:400 絞り:f/16 シャッタースピード:1/40秒 露出補正:-0.7 ホワイトバランス:晴天  ピクチャーコントロール:スタンダード


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# by hanakanji | 2017-12-07 10:08 | Comments(0)

落紅葉撮影

公園の片隅ではいち早く枝から旅立った葉が水面に浮かぶ姿もこの時期しか撮れませんし、北風に負けて枝から旅立った紅葉の葉は地面をジュータン模様にしたり造形美を見せてくれます。これからは地上や水面で紅葉撮影を楽しみましょう。
「錦秋の水面」
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以前、花の博覧会が開催された「大阪鶴見緑地」の日本庭園の一角です。人工の疏水が30㎝ほどの滝を作っています。上部にはまだ木々たちの彩りがあります。水面に写り込んだ姿はまさに錦秋を感じさせます。小さな滝?の曲線がS字になるポジションとアングルを決めています。シャッタースピードを1/20秒にして撮ったこと音が聞こえてきます。一枚の葉がこの位置にくるまで待ってシャッターを切っています。流れや滝の撮影はスローシャッターだけとは限りません。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD700 レンズ:16-85㎜(85㎜) ISO感度:オート(400) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/20秒 露出補正:-0.5 
ホワイトバランス:オート ピクチャーコントロール:スタンダード
「落葉のかるた」
b0183370_20472747.jpg
雨上がりの庭園。落ちた葉がベンチに張り付いています。ベンチの模様は木の年輪のようです。我々日本人好みの日本画的な静かな雰囲気を表現するためのコツは露出と葉の並び方です。明るめの露出で撮っています。水彩画のようになり暖かな雰囲気も醸し出されています。葉はベンチの上だけでは足りませんので近くに落ちていた葉を置いています。このような被写体では自分の好みになるようにするには手を加えるしかありません。ピクチャーコントロールは「ポートレート」でとってプリント時に明瞭度を上げています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-120㎜(120㎜) ISO感度:オート(280) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/180秒 露出補正:-0.5 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「手水鉢の秋」
b0183370_23273961.jpg
この作品も雨の日です。社寺の手水鉢?に竹囲いがあり色鮮やかな紅葉が雨にぬれて張り付いています。古い社寺の雰囲気も出すように、竹の一部も入れて撮っています。偏光フィルターも使わずに空の青さが出るアングルから酔っていますし、雨上がりのとしっとりした色調と反射で光ったこと、そして歴史を感じさせるためにマイナスの露出補正をしています。影になっている場所をホワイトバランスを晴天で撮って青み¥を強調した事も歴史とともに重厚な雰囲気も醸し出しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:16-85㎜(85㎜) ISO感度:オート(2800) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/15秒 露出補正:-1.0 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「秋の水路」
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落葉の後の雨の日は被写体の宝庫です。両側はコケで覆われた小さな水路に多くの落ち葉がたまっています。苔の緑と紅葉の色どりがポイントです。この作品も偏光フィルターは使わずに水面に空の青い反射が出るアングルから撮っています。雨上がりの雰囲気が醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:16-85㎜(85㎜) ISO感度:オート(800) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/45秒 露出補正:-1.0 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「黄金色の水面」
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紅葉は楓などの紅色だけではありません。イチョウの黄色やケヤキ?の茶色く染まる葉も秋の被写体です。公園の疏水です。水面いっぱいにケヤキの葉が浮いています。
この日は青空でしたので上部にイチョウの黄色が入るポジション、そして水面に青空が写るアングルから撮っています。小石を投げて波紋を作ったことで動きも完二され
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-55㎜(120㎜) ISO感度:オート(2800) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/60秒 露出補正:-1.0
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「午後のまどろみ」
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洋書の上に一枚の紅葉を置いてその上に水晶玉を置いています。水晶玉が下の紅葉で赤くなるアングルを差が得いて撮っています。午後の窓辺でまどろむような雰囲気を
出すために撮影後の「画像編集メニュー」の「フィルター効果」で「ソフト効果」にしています。ソフト効果で滲みがでたことと。+1.0の露出補正と相まってイメージ通りの作品になりました。+1.0の露出補正も*カメラによって「ソフト効果」が入っていないカメラもあります。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:オート(560) 絞り:f/3.2 シャッタースピード:1/350秒 露出補正:1.0
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート


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# by hanakanji | 2017-11-21 09:51 | Comments(1)

紅葉撮影アラカルト

今年の紅葉は例年に比べて1週間ほど早く色付いたといわれていますが、雨の日や散った紅葉など散った後でも十分楽しめます。
「秋雨にけむる」
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雨の昭和記念公園の日本庭園です。雨の日は観光客も少なく雨の日と相まってしっとりした雰囲気の作品が撮れます。紅葉の木ではありませんがドンダンツツジ?が真っ赤に染まっています。背景は雨にかすんで静かでしっとりした風情が漂っています。標準の焦点距離でドウダンツツジを大きく撮ったことで主題が明確になっていますし臨場感も醸し出されています。右側に石を配置したことでバランスを整えています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(55㎜相当) ISO感度:オート(3200) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/25秒 露出補正:-0.7 
ホワイトバランス:オート ピクチャーコントロール:スタンダード
「秋雨の雫」
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昭和記念公園の日本庭園で撮っています。雨の日ですが見あげるように撮っていますので逆光状態です。紅葉の葉に透明感を感じられます。雨粒が落ちる瞬間をとらえるために「連写」しています。色合いも落ち着いて描写されていますし右下に屋根の一部を配置した事が相まって秋雨の庭園風情が表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/250秒 露出補正:-0.7 
ホワイトバランス:オート ピクチャーコントロール:スタンダード
「最後の一葉」
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雨風で多くの仲間たちはすでに散った後も一枚の葉が頑張って付いています。けなげさも感じましたので強調するため画面に中央に配置しています。暗めの背景です。
一葉を強調するためにマイナスの露出補正をしたことと大口径レンズの望遠側で開放絞りで撮ったことが相まって雨粒の輝きと主題がくっきりと浮かび上がっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD70 レンズ:70-200㎜(55㎜相当) ISO感度:200 絞り:f/4 シャッタースピード:1/180秒 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:オート 
仕上がり設定:モードⅢa
「雨の水面」
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雨の日、水面には赤や黄色の散った葉が浮かんでいます。これだけでも晩秋を感じますが雨が水紋を付けたことと左上から右下へと流れるように落ち葉を配置したことで動きが出ていますし、しっとりした風情も感じられます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:オート(3200) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/100秒 露出補正:なし 
ホワイトバランス:オート ピクチャーコントロール:スタンダード
「落ち葉のジュータン」
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落ち葉が地面を赤く染めています。落ち葉のジュータンです。このような被写体は全画面がシャープに写すことがポイントです。そのために広角側で絞って真上から撮ることです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-55㎜(32㎜) ISO感度:オート(800) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/30秒 露出補正:なし 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「雨に遊ぶ」
b0183370_23181165.jpg
雨の日。透明のビニール傘に落ちた葉を張り付けて遊んでみました。雨の撮影が楽しくなります。ポイントは色合いとバランス、そして主題を浮かび上がらせつつ背景の状況がわかることです。そのためには絞りをかえて撮り比べて最もイメージに近い画像を選びます。この場合は、f/2.8 f/5.6 f/11と撮ってます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(3200) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/90秒 露出補正:なし 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード



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# by hanakanji | 2017-11-16 23:24 | Comments(0)

奥多摩氷川渓谷の紅葉

フォトクラブ「柿の種」で奥多摩氷川渓谷へ紅葉撮影に出かけました。当日は雨の予想が快晴で色付いた木々たちの輝きが一層艶やかに見えました。氷川渓谷は駅から徒歩約10分ほどで撮影ポイントに付きます。高低差もあまりありませんし、観光客、カメラマンも少なくゆったりと撮影ができました。河原では三脚を使用してスローシャッターで流れを柔らかく写しました。遊歩道の幅は狭く三脚使用は不可でしたのでスローシャッターは諦めてISO感度を高くして高速シャッターで造形を撮影しました。カメラはニコンD7500、レンズは18-300㎜f/3.5-5.61本で十分撮影できましたし、狭い場所や荷物を少なくしたいときには便利なレンズです。
「河原から撮る」
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駅から徒歩約10分でこのポイントに付きます。時間は午前11時ころ、逆光になって渓谷に光と影が現れています。中央部に台形をした山陰が現れます。独特の風景です。
浅い流れに入って光が当たっている左側を多めに入れて山を右1/3に配置に配置したことで奥行きが感じられますし光と影が迫力も出しています。背景の山陰をフレアーがかかったような描写になったことも立体感とともに秋の光の強さを表しています。日陰やいろいろな色が混じりあっている場面のホワイトバランスは「オート1」が自然な色調に仕上がります。ここは三脚が使えますのでISO感度も低くしてスローシャッターで流れを緩やかな描写にしています。スローシャッターにしたことで絞り値も大きくなりパンフォーカスにもなっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(32㎜相当) ISO感度:100 絞り:f/27 シャッタースピード:1/6秒 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート ピクチャーコントロール:スタンダード
「同じ場所をタテ位置構図で撮る」
b0183370_14012761.jpg
同じ場所ですが少しポジションを左に撮ってタテ位置構図にしたことで山より紅葉の方が高くなり高さと背景の山陰の霞がかかったような描写も相まって奥行き感も強調されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(44㎜相当) ISO感度:800 絞り:f/22 シャッタースピード:1/125秒 露出補正:-0.5 
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード
「橋の上から」
b0183370_14015420.jpg
橋の上から撮っています。木々たちの彩り合戦を中心に撮っています。光が当たっている左側の木々たちを多めにして影になっている川面と右側の木々たちを少なく、さらに流れがC字状態になるようにポジションとアングルを決めて撮っています。橋の上で車などが通ると揺れるためにスローシャッターは使えませんので手持ち撮影をしています。絞りはf/16ですが左手前の色付いた木まで約20mほどありましたのでパンフォーカスになっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(38㎜相当) ISO感度:400 絞り:f/16 シャッタースピード:1/30秒 露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード
「川面の彩り」
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上の作品の右側の遊歩道を歩いて行くと木々たちの反射で水面が赤く染まっていました。スローシャッターですと流れの形が崩れて彩りもはっきりしませんのでISO感度を上げて1/500秒の高速シャッターで切っています。迫力ある流れと「彩りの水面」が表現されています。ISO3200で絞り値f/6.7でも1/500秒にしかなりません。
渓谷は思った以上に暗い被写体ですので手ブレには最新の注意が必要です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(112㎜相当) ISO感度:3200 絞り:f/6.7 シャッタースピード:1/500秒 露出補正:+0.5 
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード
「赤く染まる」
b0183370_14465429.jpg
渓谷の反対側には日が当たっています。赤いつり橋の反射が水面に反射してまるで紅葉の反射に見得ました、右上は緑の木々たちの反射で緑に染まっています。浅瀬を流れる水面の白との対比がポイントです。吊り橋の上から俯瞰撮影撮影していましたので傾きが大きくバランスをい整えるためにレタッチで傾きを調整しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(78㎜相当) ISO感度:1600 絞り:f/32 シャッタースピード:1/20秒 露出補正:なし 
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード
「水の交差点」
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上から来る流れと右から来る流れが交差する場所です。手前は浅瀬で水中の石に当たって動きを表現しています。上の流れは水深が深く緑の反射を受けて静かに滔々とながれています。右上に吊り橋を渡る人物を入れてスケール感も出しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(40㎜相当) ISO感度:Lo1(50相当) 絞り:f/32 シャッタースピード:1.5秒 露出補正:-0.5 
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード


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# by hanakanji | 2017-11-13 15:03 | Comments(0)