都会の夜景
12月に入って空気が澄んできました。夕景、夜景撮影のチャンスです。
強風が吹いた翌日や大雨の翌日は空気中のチリやホコリがなくなり、夕焼けも真っ赤にそまります。
前に都会の夜景は「トワイライトタイム」がいいと書きました。夜景の場合は真っ暗な空が入るため画面が単調になる場合もあります。
■広角レンズの特徴を生かす
広角レンズの特徴に、深い被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)と遠近感の誇張があります。
どっぷりと暮れたそら。真っ黒で写真的ではありません。広角レンズ(12-24㎜・14㎜側)で手前の足灯に近づいて撮っています。f22まで絞り込んだことでシャープなピントですし、足灯が大きく写り遠近感も表現。
さらに、間が抜ける?空も少なくなり都会の夜景が表現されています。

■水面を狙う
全体を入れなくても切り取り方でイメージが膨らみます。目線を変えて水面を狙いました。ビルの灯りが水面に反射して夜景だから撮れる世界を醸し出していました。ビルの灯りは蛍光灯でしたのでホワイトバランスは「蛍光灯」にセット。灯りが白くなり都会の華やかさも表現されました。
強風が吹いた翌日や大雨の翌日は空気中のチリやホコリがなくなり、夕焼けも真っ赤にそまります。
前に都会の夜景は「トワイライトタイム」がいいと書きました。夜景の場合は真っ暗な空が入るため画面が単調になる場合もあります。
■広角レンズの特徴を生かす
広角レンズの特徴に、深い被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)と遠近感の誇張があります。
どっぷりと暮れたそら。真っ黒で写真的ではありません。広角レンズ(12-24㎜・14㎜側)で手前の足灯に近づいて撮っています。f22まで絞り込んだことでシャープなピントですし、足灯が大きく写り遠近感も表現。
さらに、間が抜ける?空も少なくなり都会の夜景が表現されています。

■水面を狙う
全体を入れなくても切り取り方でイメージが膨らみます。目線を変えて水面を狙いました。ビルの灯りが水面に反射して夜景だから撮れる世界を醸し出していました。ビルの灯りは蛍光灯でしたのでホワイトバランスは「蛍光灯」にセット。灯りが白くなり都会の華やかさも表現されました。

by hanakanji | 2010-12-08 13:00 | Trackback | Comments(1)
ライトアップを狙う技って沢山あるのにびっくりです!
カメラを回してみたり 縦に下ろしてみたり・・・
初心者には想像を絶する世界ばかり(^-^;
でも頑張って色々やって挑戦してみます!
1枚目の写真 普通だと向こうの景色だけを撮ってしまいそうですが
足灯を入れこんで撮った写真は本当に素敵です♪
明日は京都に撮影実習ですがお天気が最悪な様子
雨に突風に・・・だそうですが 頑張ってきます。
カメラを回してみたり 縦に下ろしてみたり・・・
初心者には想像を絶する世界ばかり(^-^;
でも頑張って色々やって挑戦してみます!
1枚目の写真 普通だと向こうの景色だけを撮ってしまいそうですが
足灯を入れこんで撮った写真は本当に素敵です♪
明日は京都に撮影実習ですがお天気が最悪な様子
雨に突風に・・・だそうですが 頑張ってきます。

