散歩 de 写真を楽しもう


by hanakanji
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花の接写の小道具

光の状況で露出補正が必要だとわかりましたか。また、曇り空や白っぽい背景では空肉眼では明るく見えてもカメラにすると強い逆光になり、写った作品は暗くなります。思い切った露出補正効果も分かりましたか?
今回は「小道具」を使ってより鮮やかに写すコツを伝授します。
■レフ板を使う
+2.0EVで明るく写ってもコントラストは低下します。ストロボを使えばいいようなものですが、接写では光が強すぎることが多くあります。こんな時、レフ板を使います。
*+2.0EVレフ板なし
明るく写っていますが、コントラストが低く色の濁りがあります。
b0183370_16231334.jpg

*+2.0EV+レフ板
背景はそのままで花芯部分がコントラストも付いていますし明るく写り花本来の色調とフォルムが表現されています。
b0183370_1626722.jpg

■市販のレフ板に太陽が当たるようにして反射光が花芯を照らすように位置を決めます。
b0183370_16265957.jpg

■白い厚紙に太陽が当たるようにして反射光が花芯を照らすように位置を決めます。
b0183370_16293813.jpg

*厚紙にアルムフォイルを両面テープで張り付ける「ことで反射光がより強くなります。
 貼り付けるときにはアルミフォイルにシワをつておくのがコツです。
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by hanakanji | 2010-12-17 16:31