散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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秋の深まって・・・・

朝夕は肌寒いというより寒さを感じます。木々たちも冬が来る前に最後の艶やかさを競い合っています。
これからは日一日と彩りも豊になってきます。そんな中、ススキの穂が銀波を送りだしました。
浅秋の一日、ススキめぐりに出かけましょう
■色の対比を意識します:嫌われものの、セイタカアワダチソウです。川原や土手にはびこり毒々しいまでの黄色です。でも、ススキのわき役にはぴったりです。地味な色調の中、黄色が良いアクセントになっています。黄色がバランスよく入るポジションから撮っています。色彩バランスが整っています。
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■木漏れ日:木々たちの下で咲いて?いました。時折、木漏れ日がススキの穂を銀色に染め上げます。一瞬に出来事です。空に雲があり風で流れている時がチャンスです。ピントを合わせておいて、光が差し込むのを待って撮ります。
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■思い切った露出補正で日本画的に:曇りの日は空入れないフレーミングが基本ですが、思い切ったプラスの露出補正をする(白トビを発生させる)ことで水彩画のような優しい作品に合いあがっています。この作品は+2.0EVの露出補正です。
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■シルエットを狙う:秋は青空に浮かぶ雲からは澄んだ空気感すら感じます。雲を中心に撮っています。逆光ですからススキは「シルエット」になります。形が整うポジション、アングルを決めて撮っています。雲が地平線から湧き出て迫ってくるような迫力ある作品になっています。
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by hanakanji | 2011-10-28 21:55 | Comments(0)