散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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<   2011年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

横浜バライメージ

ニコンカレッジ撮影実習で、横浜・山下公園から港の見える丘公園へ行ってきました。午前中は雨。午後からは青空も見えました。バラの盛りは過ぎていましたが、雨が作り出した水滴やしっとりした雰囲気。さらに青空に浮かぶ白い雲とバラ。バラ三昧を楽しんできました。
■雨後のバラ。雨のシャワーを浴びてすっかりきれいになっていました。マイクロ60㎜でf4で撮影。地面が大きくぼけて主役が浮かびあがっています。露出補正なしでは明るすぎたため-0.5EVの露出補正をしています。
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■12時過ぎ。お腹が減ってきたところです。マイクロでバラの一部を見たところ、和菓子のように見えました。
色の濁りは禁物です。0.0 +0.5EV +1.0EVと3枚撮っています。+0.5EVがイメージ通りの色調でした。
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■雨も上がり、青空に白い雲がコントラストよく浮かんでいます。そんな空に向かってバラたちが伸びています。公園の階段脇から撮っています。制約があり近づくことはできません。ズームレンズが大活躍でした。
パンフォーカスにしたかったので18㎜ 絞り優先モード f16で撮影。全面にピントが合っています。
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by hanakanji | 2011-05-29 20:17 | Comments(0)

雨上がり

雨の日こそシャッターチャンスです。雨が降ったあとの草木たちは一層生き生きと輝いて見えます。色調も落ち着いて見えます。天気予報では午後から晴れると言っていました。期待して雨の中、傘をさして植物園に行きました。ついた時はまだ、雨が降っていましたが、天気予報とおり、午後1時ころから晴れ間がのぞきました。雨粒でできた真珠を身にまとっていました。雨の日ならではの作品です。
■カルミア:この時期、コンペイトウのような蕾とカラフルな花が目を引きます。雨で一層カラフルさが増して見えます。周囲は濃い緑の葉があります。-0.5EVの露出補正で撮っています。
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■バラ:雨に打たれて艶やかさが増しました。60㎜マイクロレンズでf4の浅い被写界深度で背景をぼかしたことで主役が浮かびあがっています。-1.0EVの露出補正です。
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■こぼれそうな涙:花ビラの上ではまんまるい雨粒が花ビラの赤を映しこんでまるで真珠のように見えました。
感動した部分を中心に撮りました。
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A:ドリームさん。レフ板は草花の撮影では直径30cmあれば十分です。また、購入しなくても、白い画用紙をつかっても同じ効果が得られますよ。画用紙にしわを付けたアルミフォイルの輝きの少ない方を上に両面テープで張り付けると、片面はアルミフォイル、片面は画用紙の白で使い分けができますよ。わたしはカメラバックに合わせてA4の手作りレフ板を使っています。
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by hanakanji | 2011-05-25 19:54 | Comments(0)

初夏の作品

汗ばむ毎日です。公園ではバラなど初夏を代表する花木
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が満開。初夏の花風景です。
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by hanakanji | 2011-05-21 00:07 | Comments(0)

雨の日

雨の日だから撮れる写真です。
5月から6月にかけて花菖蒲、アジサイと雨が似合う草花たちが美を競います。
透明の傘の使用などアイデア次第で楽しい写真が撮れます、
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by hanakanji | 2011-05-16 10:18 | Comments(0)

花の接写

雨の日は花ビラに水滴が付きます。その水滴に花びらの色や背後の花の形が写り晴天時では得られない作品が撮れます。これからの梅雨時にはぜひチャレンジしてみたいものです。
■ともに、花の前に雨粒の付いた透明のビニール傘をかざしています。ピントは水滴に合わせます。三脚を使うと撮影角度や上下に制約がでるため手持ちで撮っています。また背景にお写り方は絞り値を変えて撮り比べています。手持ちでのピント合わせは、①レンズ側のA/M-Mの切り替えをMにします。②自分が撮りたい部分がハッキリするようにピントを大まかに合わせます。③微調整は体ごと軽く前後させながらシャッターを切っていきます。④すべての作品にいえることですが手ブレが怖いためISO感度は400や800程度で撮影します。
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by hanakanji | 2011-05-13 09:38 | Comments(0)

COFFEE TIME

ここ数日の関東は、30度近い気温になったり20度近くなったりと体調管理が大変です。また、梅雨時期を思わせる連日の雨です。こんな時こそ「雨を見方に」写真を楽しみましょう。天気では撮ることができまい作品が生まれます。
■こぼれそう:よく霧吹きで水滴を付ける人たちがいますが、自然の雨の水滴とは大きさ、水の張りが違うためあまりしない方がいいでしょう。雨の日、バラについた水滴が今にもこぼれそう。マイクロレンズで近づいてとったことで水滴が大きくなっているとともに背景のバラが写りこんで写真独特の世界が表現されました。
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■色遊び:透明のカサに雨粒が付いています。ポピーの前にかざして水滴にピントを合わせました。背景はオレンジ色と緑の大きなボケです。水滴にポピーが写りこんでメルヘンの世界が表現されました。
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■背景にアジサイの鉢植えを置きました。大小さまざまな水滴にアジサイが写りこんでいます。
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●ハッピーさん 70-200は望遠系のズームレンズですから1.5m前後までしか近寄れませんし広い範囲は写りません。18-200㎜の18㎜側でしたら広角で1m程度まで近づけますから写せます。絞りはf16程度まで絞り込んで撮ります。
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by hanakanji | 2011-05-12 20:50 | Comments(0)

新緑がまぶしい

私が住んでいる地域も桜、山桜が終わり新緑がいっそうまぶしい季節を迎えています。小さな池にもかわいいおきゃくさんが顔見せています。
■水ぬるむ頃:地元の小さな公園の片隅にある小さな池。この季節にはカキツバタが咲き初夏の佇まいをみせます。かわいいお客さんも顔出します。カモの夫婦がゆったりと泳ぎ回っていました。かわいいと思い素直な気持ちでカメラを向けました。
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■初夏の里山には紫色のフジの花が咲きます、ここも小さな公園の片隅ですがフジの花がすだれのように咲いていました。奥に階段を配して手前にフジの花。合わせて里山の雰囲気を表現しました。
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■新緑もゆるとはこのことかと思います。私んも好きな場所のひとつです。鮮やかな柿の木の新緑が目に飛びこんできます。この時期にしか見ることができない新緑風景です。
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by hanakanji | 2011-05-08 21:57 | Comments(0)

初夏の香りです

桜の花の終焉を待ちわびていたように艶やかな花木たちがその美を競い合っています。
大阪・緑地公園の民家園で出会った初夏風景です。
■シャクナゲが新緑を背景に誇らしげに咲いていました。ローアングルから威風堂々とした姿を捉えました。
絞り込んでパンフォーカスにしています。また、タテ・ヨコ位置両方撮り比べています。
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■昔の農家の庭先には季節の草花たちが咲き競っていました。ここは作られた風景ですが、花に囲まれた佇まいを表現するため18㎜-200㎜の18㎜側で花に近づいて絞り値もf16まで絞り込んだことで広角レンズ特有の遠近感の表現とともにシャープな画像が得られました。
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by hanakanji | 2011-05-06 21:56 | Comments(0)

初夏です

桜の季節も終わり、新緑が目のまぶしい季節を迎えました。草花たちにとっても待ちに待っていた季節です。
■レンゲ草:タンボに咲く赤いレンゲ草は緑の草とのコントラストもよく目に鮮やかに飛びこんできます。
レンゲ草と草とサンドイッチに捉えました。
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■タケの子:5月を迎えると竹藪にお中では「タケの子」がにょきにょきと顔を出してきます。
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by hanakanji | 2011-05-05 17:32 | Comments(0)