散歩 de 写真を楽しもう


by hanakanji
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<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

1月23日夜はんに都心でも積雪がありました。わたしの住んでいる稲城市は八王子に近く、都心で5㎝なら
20㎝近い積雪があります。24日はニコンカレッジの撮影実習を「多摩動物公園」で開催しました。ここも、関雪20㎝ほど。園内は職員さんたちが雪かきを済ませてくれたおかげで安全に歩けました。
園内の雑木林の木々たちは霧氷になっていました。日頃見ることのできない風景が広がっていました。
アフリカ・・?の動物たちも雪を楽しんでいるように見えました。
■我が家のベランダから雪景色
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■多摩動物公園前の雑木林の霧氷です。北国のようでした。
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■青空を背景に霧氷とのコントラストがよく、白い花を咲かせたようです。
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■小さな池の中。餌を狙っています。水面の空とサギの写り込みがポイントです
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■スレンダーなボデーがかっこいいですね。雪もものともせずポーズをとってくれました。
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by hanakanji | 2012-01-25 08:58

雪が降りました

関東地方はカラカラ天気が続いていました。今日は朝から雪が降っていました。
もう少し遅ければ、紅梅に降り注ぐ白い雪。コントラストもよく撮ってみたいです。
■望遠レンズ de 大きなボケ
望遠レンズを開放で、さらに最短撮影距離まで近づいて撮るときの特徴は大きなボケができることです。
この作品はVR70-300で300㎜側 f5.6、撮影距離約2mで撮っています。背景が単調なところと逆光になるポジション、アングルを探して撮っています。また、ほのかな香りも表現するため多重露出をしています。
単調な場面で左側に配した幹の影もポイントです。
花の写=マイクロレンズではありません。大きな花木の場合はズームレンズが便利です。
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■そのものズバリ撮る
まず構図を考えてから撮る人がおおいようです。
構図を考える前に、きれい!形が面白い!など感じる気持ちを持ちます。そうするときれいに撮るために
ポジションやアングル、光の当たり方を考えます。その結果できたのが構図です。この作品は梅の古木の
力強さを感じました。よく観察すると暗くなった幹が迫力も出しています。望遠レンズでその部分を画面中央部
に配したことで、古木の年輪とともに力強さも表現されました。
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■お客さんも撮る
梅に鶯・・・と言われますが、梅には多くのメジロが来て密を吸っています。動きも速くなかなかピントが合いませんが次に泊まるであろう花のある幹を予測して幹にピントを合わせて止まるのを待ちます。
梅の木は葉がなく撮り方によっては煩雑になります。望遠レンズ開放絞で大きなボケを生かし
背景を整理することで煩雑さもなくなり優しい作品になります。
とまったら、連続シャッターで撮って、後でピントの合っているカットを選びます。
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by hanakanji | 2012-01-21 00:56

梅のかほり

今年のお正月は暖かな日でした。この分ですと、梅のかほりが漂うのも早いかもしれません。
早春の時期を代表する花木で白、ピンク、赤の花が彩りの少ない冬場に合ってほのかなかほりとコントラストを見せてくれます。ただ、葉がなく撮り方によっては枝が目立ち煩雑な作品になります。
光の扱い、背景の処理が大切です。
■定番撮影;大阪城の梅林です。ここは、手前に梅の木、背景に大阪城の天守閣が入る定番ポイントです。
定番だから・・・という人もいますが、自分のカメラでシャッターを切る行為が大切です。定番でも10人いれば10通りの作品があります。広角レンズ(14㎜)でf16まで絞り込んだことでパンフォーカスになり、日本の早春風景が表現されました。梅の木まで約1mです。青い空には白い雲。縦位置で高さも表現しました。
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■桜の木には「一本桜」と呼ばれる名木がありますが梅の木はそんな呼び名はありません。
東京・調布市にある神代植物園の正門を入った所から見える梅の木。勝手に「一本梅」と呼んでいます。
晴天時の午前中に行くと逆光状態で背景の松の木を背景に梅の花が透明感を持って表現されます。
70-300㎜のズームレンズでバランスを考えてフレーミングを決めています。焦点距離は140㎜でした。
この距離ならf5.6の開放でも撮影距離がありますからシャープなピントが得られます。
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■昇り梅;またまた勝手に名前を付けました。古木・名木にはそれにふさわしい雰囲気があります。この木も大阪城梅林での撮影ですが、まず、くねるのyな枝ぶりに興味を持ちました。その枝ぶりが最も目立つポジション
を探して撮っています。結果、竜が空に昇って行くような雰囲気が表現されました。背景は石垣です。ここまで
ピントが合うと梅の木はめだちませんので70-300㎜の185㎜f5で撮影。石垣が日影でグレートーンになったこともあいまって、「昇り梅」とともに日本画の雰囲気もかもし出されています。
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by hanakanji | 2012-01-07 15:49
昨年末は何かと忙しく更新できませんでした。
今年はできるだけタイムリーで役立つ情報をお届けします。
■明けましておめでとうございます 平成24年1月吉日
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■1月には早春の花「蠟梅」が咲きだします。梅の花と同様に葉がなく、全体を撮るかアップで撮るかです。
逆光を利用するのがコツです。
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■ロウのような花ビラですが逆光で撮ると冬の光に透けて透明感もかもし出されます。
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■マイクロレンズで形を狙います。ロウバイの姿・形が最も見える撮影アングル、ポジションを見極めて撮ります。俯瞰気味で撮影。鈴のような形になりました。いまにも。涼しげな音色が聞こえきそうです。
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by hanakanji | 2012-01-02 00:29