「ほっ」と。キャンペーン

散歩 de 写真を楽しもう


by hanakanji
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2012年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今年もバラは終了・・・

雨はうっとうしくて撮影に出かけたくなりません。でも、雨だから撮れる作品があります。花弁についた水滴なだは代表例です。雨だからこそ撮れる作品を作りましょう。これから咲いてくる「花菖蒲」や「アジサイ」はまさしく雨が似合う花です。スイレンもそうです。
■透明のビニール傘を利用しています。傘の背後は」バラの花たちです。傘を前に倒してバラ-傘-カメラが並行になるように構えて、ピントは傘についた水滴に合わせます。マイクロレンズではニコンの60ミリ、かニコンの18-55ミリでも十分撮影できます。絞りはマイクロではf4、18-55ではf5.6が良さそうです。スイレン、アジサイにも応用できます。
b0183370_22532859.jpg

■うなじを撮る:花をとるとき正面からしか撮らない人たちがいます。後ろからがくを通信に撮ることで女性のうなじが表現できて、色気も出てきます。正面からだけでなく後ろからも撮るように
b0183370_22555943.jpg

■背景を考える:室内では背景紙を置いたり屋外では椅子など置いて撮ることが多いようです。この作品は背景に同じバラをが入るポジションから撮っています。一味違ったバラの作品になりました。
b0183370_22591890.jpg

■輝く水滴:雨後、よく探すと花弁に水滴だけが乗っています。早く写さないとすこしの風でも落ちてしまいます。マイクロレンズピント合わせはマニュアルで最短距離に設定。水滴がハッキリする位置まで近づいて撮っています。部屋の外で巣から水滴に窓枠が写りこんでいます。
b0183370_2301244.jpg

[PR]
by hanakanji | 2012-05-26 23:03

バラ(Ⅱ)

咲きだしたら日に日に広がっていきます。神代植物公園のバラも3-4日まえまではチラホラ。5日後は」満開で摘み取るバラも出る程です。花の写真は晴天より「曇り日か雨の日色も飛ばず似被写体本来の写真が撮れます。
■買ったバラを撮る:咲いているバラは痛みのないものを選ぶことがもっとも重要です。初夏の強い光にされされると花弁が焼けていたんでいるものが多くなります。花屋さんでバラを買いました。包んで状態で芝生の上に置いて撮っています。ポストカードにみつかえそうです。写真な難しくありません。アイデアしだいです。
b0183370_2304494.jpg

■人工物を利用する:背景は白いプラッスチック椅子です。バラの背景にくるように移動させて撮っています。
ストレートでとるより趣のある画面になっています。
b0183370_232766.jpg

■雨えお味方につける:天気がよすぎても花の写真には向きません。雨が降りました。初夏の光にさらされてかさかさだった花弁にも生気が戻ってきています。でも、あまり水滴が多すぎるとグロテスクに見えることが多々あります、何事も腹八分がいいかも・・・です。
b0183370_239851.jpg

b0183370_23101733.jpg

■ベービー:ルーペをリバースリング(ニコンでにお型番はBR-2A)カメラ(D300S)に撮りつけてとっています。ピントの合う範囲は限られますが、通常のレンズとは一味ちがう作品がとれます。絞り優先オートでs。
b0183370_2313413.jpg

■マイクロレンズだから撮れた作品です。ニッコールVR105/2.8を絞り開放デピント先は約50㎝。レンズの表面にくっつく位置の同色のバラがあります。ピントは手前のバラの隙間から50㎝先のバラに合わせています。露出補正なしでもマルチパターン測光はここまでの露出を決めてくれます。
b0183370_2320524.jpg

[PR]
by hanakanji | 2012-05-24 23:20

金環日食

朝7時ころマンションの入り口付近が騒がしくなりました、そうだ、今日は「金環日食」が見える日だ!
撮影にあたっND400やND10000などていろいろな機材が発売されていたようです。私はND8を2枚重ねて撮影しました。カメラはD7000+レンズは55-300で撮影。ISOも変えましたが100-400で十分でした。
画像のみ添付します。大半は」マイナス補正しています。
b0183370_10422478.jpg

b0183370_10423769.jpg

b0183370_10424815.jpg

b0183370_104258100.jpg

b0183370_1043952.jpg

b0183370_10433092.jpg
b0183370_10434081.jpg

[PR]
by hanakanji | 2012-05-22 10:43

バラが咲いた

今年は3月に入ってからも冬のような寒い天気が続き、梅に始まって桜お開花も大幅に遅れました。
それでも草花たちは暖かくなってくると一斉にカレンな姿を見せてくれます。
初夏を代表する花。「赤」「黄色」「白」い「バラ」が満開になりました。
■広角で撮る:青い空に白い雲、カラフルなバラたち。初夏の彩り満載です。広角レンズで思い切って近づいて撮っています。パンフォーカスを得るためf11まで絞り込んで撮っています。
b0183370_2350065.jpg

■水面を利用する:まだ咲くには数日早い状態でした。背景は噴水のたまり水です。水深は30センチ程度で底には緑のペンキが塗ってあります。咲きだしたバラを手前に単調な構図に「してみました。すっきりとした画面です。
b0183370_2355417.jpg

■人工物を利用する:バラの背景に水やり用のホースが置かれていました。マイクロ105ミリレンズで近づいて撮ったことでf5.6でありながら大きなボケが得られました。円形状のボケになり画面に変化もついています。
望遠レンズのボケは大きく、邪魔な物を隠すことができます。
b0183370_23565659.jpg

■奇麗なものは奇麗にとるが基本です。赤と緑は補色関係にあり両方の色が引き立ちます。精一杯美を誇示している一輪のバラを葉の緑を絡めて撮りました。葉が円を描くポジションから撮ったことで画面に流れもでいますし、すっきりした画面になっています。
b0183370_042654.jpg

[PR]
by hanakanji | 2012-05-20 00:04

若葉の季節です~

人々の心を癒してくれた桜に変わって、目にも鮮やかな新緑が心に爽やかな陽光を降り注いでくれます。
遠くに出掛けなくても、人と違ったレンズを持っていなくても、「自然を愛でる心さえあれば人に感動を与える作品はできると思います」このレンズを使えばこのように撮れるよ!とか言われても買わないように。写真は心です。持っているレンズを使いこなしましょう。人真似なしないで自分の心にか感じたままにカメラを「向けましょう。あるクラブの写真展に行った折、指導している人の作品と同じで作者のオリジナリティーは感じませんでした。指導者は個人の感性を生かすように指導すべきと感じました。
そんなわけで添付写真も参考にしてください。
まず、身近なところにお目を向ける。持っているレンズに合う被写体を探すことが「心」と思います。
b0183370_14314545.jpg

b0183370_14322352.jpg

b0183370_14325782.jpg

■共演:初夏の花木と新緑のそろうぶみです。偏光フィルターで反射を抑えコントラストをつけています。
b0183370_143426.jpg

■足元に初夏を感じさせる風景がありました。あまり見向きもされない花たちですが精一杯咲いていました。
b0183370_14352838.jpg

[PR]
by hanakanji | 2012-05-04 14:36