散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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そのものズバリを写すことも大切ですが遊び心や自分なりの工夫をして撮ることで写真撮影がより楽しくなります。小道具とマイクロレンズを使ってコスモス撮影です。秋雨が続いています。そんな雨の日でも一輪のコスモスや花があれば十分に楽しめます。
「コスモスいっぱい」
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一輪のコスモスを撮っています。種を明かすと透明のCDケースと霧吹きを使っています。
撮影方法:三脚を使うのがベスト①ピント合わせはマニュアルで約1/2倍に合わせます。②絞り値はf/11~f/16に設定します。③CDケースの両面に霧吹きで水滴を付けます。④CDケースをコスモスの前にかざします。⑤水滴に写ったコスモスがハッキリする位置までCDケースを前後させます。⑥ピントがあったところでシャッターを切ります。ポイント:CDケースとコスモスの距離が長いほど後ろが大きくぼけますしピントも最も目立つ位置に合っていればOKです。この作品では中央部のコスモスです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/500 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「水滴の大きさを変えて変化を付ける」
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霧吹きで付けた水滴を指でなぞって集合させて大きさを変えました。大小の水滴が生まれて変化が付いています。片手でCDケースを持ってカメラは真上のポジションです。ファインダーをのぞきながらCDケースを上下させてピントを合わせたのと前面にピントが合うようにCDケースの傾きも注視してシャッターを切っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250 露出補正:+0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「水中花」
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CDケースに水滴は同じですが、真上からではなくCDケースとカメラの角度を45度程度にして撮っています。前面にピントは合いませんがピンポイントで合うために主題が明確になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/500 露出補正:+0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「雨の日」
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秋は梅雨時よりも長雨が続き、撮影に行く気力も萎えます。そんな日は部屋の中でコスモスと遊びましょう。デジタルカメラはホワイトバランスやピクチャーコントロールを調整することで見た目に近い色調で撮影できます。小さなガラスの器に一輪のコスモスを浮かべています。レフ板代わりに下にアルミフォイルを敷いて陰影を柔らかくしていますしほかのコスモスも並べています。この場合、下のコスモスにピントが合うと煩雑になりますので造形美を強調するために真上から撮っています。+1.0の露出補正も効果的で色のくすみや濁りもなく爽やかでかわいい作品に仕上げっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/2000 露出補正:+1.0
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート





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# by hanakanji | 2017-10-15 14:45 | Comments(0)
クロレンズは他のレンズに比べてイメージサークルが大きく無限遠の位置にある太陽や月をピントを外して撮ると作例のように大きく写ります。マイクロ105㎜が効果的です。
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撮影方法見て眩しくなく輪郭がはっきり見えるタイミング①三脚使用②ピント合わせはM(マニュアル)③絞りは開放
     1.太陽にレンズを向けてレンズの距離リングを無限位置から近距離側へ動かす。太陽の大きさが変わってきます。任意の位置で止めます。
      このとき、太陽にはピントを合わせませんのでぼやけています。
     2.コスモスにピントが合うように、コスモスを前後させてピントが合った時点でシャッターを切ります。
     (コスモスは1輪花瓶に入れています)
ベランダで野撮影で逆光ですので、カメラの内臓ストロボを使用しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:400 絞り:f/2.8 シャッタースピード:1/250 露出補正:-1.7
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード 内臓ストロボ使用
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白い花弁に赤い縁取りがかわいいコスモスです。全体を入れて撮ると平凡になります。マイクロレンズで特徴ある部分を大きく、そしてボケを生かして撮っています。
花の写真は方向性がある場合はそちらの方向を広めにするのが基本ですが、この作品では花芯とボケが対角線上に来るようにポジション、アングルを決めています。
バランスのとれた構図になっていますし明るめにした露出もくすみもなくカラッとした雰囲気の作品に仕上げています。ピント位置は花芯の手前に合わせています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/4.5 シャッタースピード:1/3000 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート
「雨を見方にする」
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本音を言いますと雨の日はカメラは塗れるしレンズの表面に水滴が付いたり撮りにくいですが、雨だから撮れる作品があります。雨で二つの花弁がくっついて、影のような紋様を作っていました。マイクロレンズで影を中心に二つの愕を対角線上に配置したことでポイントが明確になっていますし、バランスも整っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:800 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/800 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード 

次回予告編の作品です。
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# by hanakanji | 2017-10-12 09:36 | Comments(0)

コスモスの撮り方(Ⅲ)

全ての写真に言えますが、広い範囲~中間の範囲~アップで撮ることを基本にします。今回は中間~アップのコスモスです。
「雰囲気を写す」
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24-120㎜のズームレンズです。超望遠やマイクロレンズと違って背景も形がわかる程度のボケで写しだすため咲いている環境がわかりますがポイントが明確になっています。左上に木の陰を配置してバランスを整えていますし植物園の雰囲気も醸し出されています。手前は日陰で背景が日向と光の状態が違うためにホワイトバランスをオート1で撮っています。見た目にちかい色調に仕上がっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-120㎜(105㎜) ISO感度:オート(800) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/125 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード
「秋のお客さん」
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カマキリがいました。小枝を出すとそこに付きます。付いたまま背景にコスモスを配置して「秋のお客様」を表現しています。片手で小枝とカメラを持ちます。速いシャッタースピードでぶらさないことです。レンズのVR機能が効果を発揮して、ブレのないシャープに写っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:16-85㎜(80㎜) ISO感度:オート(400) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「秋の光」
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秋の空気はカラッとしていて爽やかですし光も透明感を感じます。蕾も多く残っていて写真に最も向く状況です。望遠レンズで背景をぼかしながら逆光で黄色いコスモスを撮っています。このような場面ではコスモスに目が行きがちですが、蕾も名脇役です。両方が同じくらいの分量になるように撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD50 レンズ:70-300㎜(300㎜) ISO感度:200 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/500 露出補正:+0.3
ホワイトバランス:晴天 仕上がり設定:Ⅰ
「造形狙い」
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同じ黄色いコスモスでも撮り方によって印象が違ってきます。この日は曇り空でした。この作品は曇り空を背景に形をポイントにして撮っています。くもり空の柔らかな
光が花弁の重なったところに影を付けていますし愕が良いコントラストを付けています。二輪のコスモスが対角線上に配置しています。ニッコールAi-S24-85㎜は風景写真から1/2倍までの接写ができる便利レンズです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-85㎜(85㎜) ISO感度:オート(400) 絞り:f/4.5 シャッタースピード:1/125 露出補正:+1.0
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード
「ボケを生かす」
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花の撮影では「ボケを生かす」のは定番撮影ですが、前ボケや後ボケのぼかす色合いで印象が異なります。優しさを表現するためには同系色が最も会います。ピントを合わせたコスモスまでは約2mです。レンズの表面に同じコスモスの花が付くようにして撮っています。大きな同系色のボケが生まれてファンタジックな雰囲気を感じさせる作品になっています。コツは明るめの露出にすることです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:70-300㎜(195㎜) ISO感度:オート(400) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1000 露出補正:なし
ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード レタッチで+0.5の補正
「ワンダーランド」
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立川市・昭和記念公園の「花の丘」のコスモスたちです。園内にはカラフルな循環バス?が走っています。コスモスが最も密集しているように見えるポジション・アングル
を決めて循環バスが来るのを待って撮っています。コスモスの赤やピンク、白と循環バスの黄色や緑、師してピンクの屋根と彩りもよくコスモスのワンダーランドです。右上に道路も曲線になるように配置して園内を走る印象とレタッチで横長にトリミングして動きを強調しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:28-300㎜(42㎜) ISO感度:オート(1000) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/125 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード

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# by hanakanji | 2017-10-08 22:03 | Comments(0)

コスモスの撮り方(Ⅱ)

「秋の爽やかな空気感」
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青空を背景に丘はコスモスが満開です。秋の空の高さと透明感。そして広々とした雰囲気を表現しています。風景写真はパンフォーカスが基本ですが、煩雑に感じることもあります。この場合は20㎜の超広角レンズを使っていますが、近づいて絞りもf/5.6で撮ったことで背景は今の状況がわかる程度のボケになって主題のコスモスが浮かび上がっています。アングルファインダーを使って茎の下から見上げるアングルで撮っています。虫たちはこんな角度で見ているのかな。風景でも絞りは開放~2段絞る~2番絞ると3段階で撮影するようにします。開放値がf/2.8のレンズではf/5.6とf/11です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800レンズ:20㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/200 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「コスモスの丘」
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丘に咲くコスモスを表現するために俯瞰撮影をしました。最も密集して咲いている部分と散策路、そして立木が一緒に入るポジション、アングルを探して撮っています。俯瞰撮影で手前に満開のコスモスを手前に配置して右上に散策路、そして左上に立木を配置したことで奥行きと傾斜が感じられ満開の「コスモスの丘」が表現できています。f/22まで絞り込んだことと望遠の圧縮効果が相まってボリューム感のある作品になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7200 レンズ:18-300㎜(65㎜) ISO感度:オート(1250) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/200 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「コスモスの川」
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植物園は見栄えがするように人工的季節の草花たちが植えられています。「コスモスの滝」を「イメージしました。無数のコスモスが花を咲かせています。右上と左上に木を配置して木と木の狭い合間を縫ってコスモスが流れてくるようにポジションとアングルを決めて撮っています。180㎜の望遠ですがf/16まで絞り込んだことでパンフォーカスになっていますし俯瞰気味のアングルが手前のコスモスを大きく背景のコスモスを小さく描写したことでボリューム感とともに遠近感もかもそ出されていますし、右上から左下へと流れるコスモスの川も表現されています。画像編集でソフトのフィルター効果をしています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7200 レンズ:18-300㎜(180㎜) ISO感度:オート(1250) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/250 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「人工物を生かす」

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コスモス園の片隅に大きな岩が置かれています。コスモスと岩の対比はミスマッチのようにも思えますがコスモスを借景とした作品かもしれません。あえて武骨で大きな岩を前面に背景に小さくコスモスを配置して撮ったことで幻想的な雰囲気の漂う作品に仕上がっています。コツは岩の大きさと周囲のコスモスの分量です。焦点距離を変えて撮り比べています。プリント時にトリミングで微調整しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7200 レンズ:18-300㎜(180㎜) ISO感度:オート(1250) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/250 露出補正:-0.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「秋の影」
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秋が来たといっても、暑いときがあります。丘を吹き抜ける風はさわやかですが降り注ぐ太陽の光は夏日を思わせていました。暑さを表現するために影を利用しました。右側の大きな木の下の右側に影が落ちています。コスモスには光があたっています。背景が影になるポジションから、背景にはコスモスの丘と樹木そして空が見えるアングルから撮っています。木の影が背景になった7輪のコスモスが浮かび上がりポイントも明確になっています。影の部分が多いため思い切った露出補正をしています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:20㎜ ISO感度:オート(400) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/200 露出補正:-1.5
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード

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# by hanakanji | 2017-10-06 20:27 | Comments(0)

コスモスを撮る(Ⅰ)

コスモスはその姿から「秋桜」とも書きます。秋は澄み切った空が広がり、たなびく雲も夏の力強さではなく、何か優しさを感じさせ天高くとも形容されます。今回は、空をポイントにした撮り方です。
「象さん?」
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秋の雲の形は刻一刻と形を変えます。コスモスが満開の植物園。背景には大きな木があり手前のコスモスは影になります。木々たちも風を受けて時折スポット光のようにコスモスに光を当てます。象の形をした雲と木々たちの合間から洩れた光がコスモスに当たる瞬間を待って撮っています。目で見た明暗差に近い写りです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-120㎜(24㎜) ISO感度:オート(400) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/125 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「秋の共演」
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この時期の雲は刻一刻と形を変えます。ピントは三脚を使ってコスモヌに合わせています。雲の形が違った所でシャッターを切っていきます。広角レンズで絞りこんで撮っています。ミラーレスは被写界深度も深くパンフォーカス撮影に便利なカメラです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンV3 レンズ:10㎜ ISO感度:オート(100) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/200 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 
ピクチャーコントロール:スタンダード
「高さ比べ」
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写真の面白さです。広角レンズでコスモスの下に入り、木々たち、雲、そしてコスモスが雲より高く見えるポジション、アングルを選んで撮ったことで木々たちや雲よりも高いコスモスが写っています。肉眼では見られない写真独特の表現です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7000 レンズ:18-200㎜(32㎜) ISO感度:オート(100) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/90 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「湧きあがる」
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そのものズバリの表現です!コスモスは小さくても色や形から存在感がありますがこの場面では主題は雲です。立ったまま撮ると丘の向こう側も写りこんで平凡な品に木の作品になります。丘の向こうから空に向かって湧きあがる雲の力強さを表現するためにカメラアングを下げて思い切って雲を広く入れています。また、コスモスの丘の印象も伝えるために画面下に斜めにコスモスを配置しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-120㎜(24㎜) ISO感度:100 絞り:f/16 シャッタースピード:1/90 露出補正:なし
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード
「番外編」
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上の作品は5月のハナミズキです。可憐な姿で人気の被写体です。10月に入ると、紅葉の木々たちよりも一足早く葉も染まってきますし、花が咲いていたところに赤い実が付き隠れた初秋の彩りです。ぜひ探してください。




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# by hanakanji | 2017-10-02 18:44 | Comments(0)