散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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デジタルカメラで撮る

コンカレッジの撮影実習で奥多摩の御岳渓谷へ行った。12時御嶽駅に集合。集合時は曇り。橋の上から流れを撮っているときに突然の大粒の雨。撮影を中断して軒下で雨が通り過ぎるのを待つ。20分後小ぶりになったところで、渓流の縁にある休憩所へ移動。再び本降りになったが、屋根があり、そこから撮影。山にはガスも湧いて晴天では見られない幻想的な世界が出現。1時間後、雨も上がって時折、陽がさしてきた。曇り、雨、晴れと3時間の間に天候がめまぐるしく変わった。ホワイトバランスやカメラ内の比較明合成はD500、D7500、D850と限られるが今までに見たことがない渓流撮影などが楽しめた。
「蒼の世界」
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小雨になったころ。杉が植林された山頂付近に「がす」が発生。日本画的は世界が現れた。カメラはニコンD7500.上の作品のホワイトバランスはオート1。
画質モードはRAW。
下の作品はキャプチャーNX-Dでホワイトバランスを「電球」に変換変換。蒼の世界が出現。より印象深くするために-1.0の露出補正をした。
「高速シャッターの比較明合成」
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比較明合成と言うと、夜空に星が円を描くように、撮った後ソフトを合成ソフトを使って行う。D500、D7500、D850はカメラの機能として10回までの比較明合成ができる。上の作品はシャッタースピード1/500秒で撮影。水の流れがストップモーションのようになった。下の作品は10回の比較明合成。シャッタースピードは同じ1/500秒だが流れが盛り上がったようになっているし水の造形美も醸し出されている。
「スローシャッターの比較明合成」
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上下の作品のシャッタースピードはどちらも1秒。上のスローシャッターの作品は渓流や流れを撮るときの基本。絹の布のような柔らかさと優しさが醸し出されている。
下の作品は10回の比較明合成撮影。シャッタースピードは同じ1秒だが、水がはねているような躍動感が醸し出されている。

◆上記の機種の比較明合成は撮影メニューのい中の「多重露光」の中に入っている。設定方法は多少違うので使用説明書かサービスセンターで確認すること。
*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦


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by hanakanji | 2018-07-15 22:48 | Comments(0)