散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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2010年 12月 25日 ( 1 )

デジタルカメラの特長の一つに、ホワイトバランスが光源によって変えられることが挙げられます。
寒い日や風が強い日は花の撮影には向きません。夜、部屋で撮ってみました。
■天井には白色蛍光灯が灯っています。右側にベッド、左側にはカメラ保管ケース。背景は黄緑色のカーテンシンビジューム全体に蛍光灯の光が当たる位置を決めました。レンズはDX16-85で撮影。絞り値はf11、ホワイトバランスは「白色蛍光灯」と「昼白色蛍光灯」と撮り比べた結果、「昼白色蛍光灯」がシンビジューム本来の色に近かったです。
b0183370_2357273.jpg

■撮影距離を変えて撮る。DX16-85は接眼部分から約38㎝まで被写体に近づけます。花の撮影でも全体を撮るにはマイクロレンズでなく植物園などで花壇内の花を撮る場合はズームレンズの方が便利です。自分の持っているレンズは何㎝まで近づけるか確認しておきましょう。
b0183370_02297.jpg

■マイクロレンズで撮る。MC60㎜、DXVR85㎜、MCVR105㎜の3種類あります。ともに等倍(被写体の大きさと映った画像の大きさが同じ)撮影が可能です。同じシンビジュームをMCVR105㎜で近づいて撮りました。
印象が違ってきます。これくらいの大きさで撮る場合はマイクロレンズが必要です。
b0183370_092667.jpg

■以前にもアップしたかも知れません。背景は懐中電気。ホワイトバランスは「晴天」。レンズはマイクロ105㎜です。タンポポの後ろから懐中電気をあてています。大きなボケにしないと懐中電灯も写ってきましので絞値は開放です。懐中電灯の赤みもでて夕日が背景のようになりました。
b0183370_0161158.jpg

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by hanakanji | 2010-12-25 00:17 | Comments(0)