散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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彼岸花と撮る(Ⅲ)

今週(9/15)から各地で「彼岸花まつり」が開催されだした。今年の夏は記録的な暑さが続き、彼岸花も早く開花するかと思っていましたが、自然は偉大です。今年も9月中旬にに咲きだしました。前ボケ、後ろボケ、そして小雨の降る日の水滴が生きる撮影を伝えます。また、雨の日の撮影はおくうですが、花の撮影は晴天の日より雨の日の方がしっとりした雰囲気や水滴の輝きが魅力的です。ズームレンズ1本持って「雨の日だから!」撮影に出かけましょう。
「後ろボケを生かす(Ⅰ)」
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咲き始めの彼岸花です。えんじ色と緑の組み合わせは彩度も高く派手な色調になりがちですが。この日は晴天でしたが木の下に咲いていて彼岸花には直接光は当たっていません。しっとりした色調の作品になっています。背景に木々の間のタマボケが生きるポジションとアングルから撮っています。初秋の雰囲気も漂っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「雨の日」
b0183370_21352292.jpg
秋雨?の日。彼岸花が咲きだしました。背景は草地で水がたまっています。咲いている環境も写しだすために背景の彼岸花が画面下に来るようにアングルを決めています。大きなボケの効果で高い位置に咲いているような雰囲気も醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-85㎜(80㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+2 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「後ろボケを生かす(Ⅱ)」
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白い彼岸花は赤い彼岸花より早く咲きます。小雨の日。写し頃の白い彼岸花に水滴が光っていました。白い彼岸花だけですと地味でコントラストの低い作品になります。水滴が光って見えるアングルと土手に咲いている雰囲気を出すためにカメラを斜めにしています。18-300㎜で300㎜側で開放絞りで背景には赤い彼岸花が咲いていることも表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜)ISO感度:オート(1250) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1000秒 
Dライティング:より強め 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「前ボケ」
b0183370_21371385.jpg
二輪の彼岸花が雨に打たれてたたずんでいました。手前は背丈のある草が茂っています。「前ボケ」は①ピントは彼岸花に合わせる(フォーカスロックする)②レンズの表面に草がくっつく程度アングルを下げて写す。大きな緑の「前ボケ」が発生して爽やかな印象がしますし主役の彼岸花も浮かび上がっています。緑が暗くなると爽やかさが損なわれるため、プラスの露出補正をしています。
「撮影データ」

カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(6400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「水滴を撮る」
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しとしと降る雨がしべに無数の素敵を付けています。小雨が降っていますが、明るめの空からの光でその水滴が輝いています。背景に赤い彼岸花をぼかして配置したことで水滴の輝きとともに浮かび上がっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「水滴の宝石」
b0183370_21363082.jpg
この作品は18-300㎜で撮っています。18-300㎜や28-300㎜の高倍率のズームレンズは全ての焦点距離においてレンズの先端から約50㎝程度まで近づけます。マイクロレンズで撮ったようにも感じます。300㎜で近づいて絞りも開け気味にしたことで背景に大きなボケが発生したことと水滴の背景に緑が来るアングルから撮ったことで水滴の輝きが増しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(1250) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)


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# by hanakanji | 2018-09-15 22:54 | Comments(0)

彼岸花(Ⅱ)

彼岸花が咲くころは稲穂の借り入れは終わり、変わって柿の木がにぎやかになるころは実りの秋とか豊饒の秋と呼ばれます。足元には派手な彼岸花に隠れるようにツユクサも咲いています。
「実りの里山」
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この日の空には爽やかさを感じさせる雲がかかっていました。多くの実を付けた柿の木、赤い彼岸花。まさに実りの秋風景です。空の高さと奥行き感を出すために右下に彼岸花、左に柿の木、そして山影の向こうの雲と空を配置して「実りの里山」と「空の高さ」を表現しました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「土手の彼岸花」
b0183370_21203505.jpg
彼岸花で真っ赤に染まった土手。一本の柿の木が誇らしげに見えました。土手の雰囲気を出すために斜めになるポジションとアングルを決めて、彼岸花と柿の木と空以外のものが入らないように焦点距離を調整しました。秋の共演が映し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/1500秒 
露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+1 コントラスト:0.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「大きな木の下で」
b0183370_21195463.jpg
秋とは言え、汗ばむような暑い日でした。大きな木の下に彼岸花が咲いていました。彼岸花だけでも季節感が出ますが、爽やかな空と雲、そして逆光で大きな木をシルエットにしたことで暑さも表現されています。大きな木の下に彼岸花を配置したことで大きさとかわいらしさも表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:16-85㎜(28㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+1 コントラスト:0.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「足元にも秋」
b0183370_18171125.jpg
彼岸花が咲くころは、水色のツユクサも草の中でかわいい姿を見せてくれます。上部に彼岸花、下にツユクサ。画面中央部に配置した枯れ木で里山の雰囲気も出しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(78㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「彼岸花の洪水」
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500万本ともいわれる彼岸花の群生地。林の中まで赤いじゅーたんで埋め尽くされています。木々の間から落ちる光が適度な陰影を作って変化を付けています。流れ落ちる彼岸花の滝をイメージしたので、彼岸花が」斜めになるポジションとアングルを決めて撮っています。また、望遠レンズの圧縮効果もでてボリューム感も醸し出されています。この作品も光と影がポイントです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-120㎜(95㎜)ISO感度:オート(640) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字、文脈の違いはご容赦ください

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# by hanakanji | 2018-09-08 22:49 | Comments(0)

彼岸花(Ⅰ)

8月の被写体は「ヒマワリ」、10月の被写体は「コスモス」と「ばら」。季節は夏から秋への端境期で被写体が少ない中で、田んぼの畦や土手の赤い彼岸花はこの時期の代表的な被写体です。こんな撮り方で遊べます。
「天が高い日」
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秋は空気も澄んでいて全体がクリアーに見えます。朱色の彼岸花は小さくても存在感があります。秋を感じさせる空。田んぼでは秋の実りの稲穂の刈り取りが終わっています。秋の空の高さを出すためにタテイチ構図、クリアーな空気感を出すために偏光フィルターを使っています。彼岸花は小さな扱いですが存在感があり山、クリアーな空と相まって「秋の里山」が表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+1 コントラスト:0.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

「畦の彩り」
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稲穂が頭を垂れるころ。あぜ道では赤い彼岸花が彩りを添えています。畦がC字になるポジション、奥まで見えるアングルから撮っています。秋の主役の揃い踏みです。
田んぼの中には入れませんし三脚も使えません。ズームレンズとVR(手ぶれ補正)が効果的です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(95㎜)ISO感度:オート(2500) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/200秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:3 明瞭度:0 コントラスト:0 明るさ:+0.5にカスタム設定)
アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW(12bit)

「秋の水辺」

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彼岸花は青空も似合いますが水辺も似合います。晴天の日。池の縁に彼岸花が咲いています。背景の水面に青空が写りこんでいます。望遠で背景を大きくぼかして主題を浮かび上がらせています。秋の水辺が表現されました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-300㎜(195㎜)ISO感度:オート(450) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

「秋の使者」
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赤い彼岸花にはクロアゲハが似合います。よく観察していると次に止まりそうな花が見つかります。オートフォーカスとフォーカスロックを練習しておきます。一度、蜜を吸うと羽は動かしていますが週秒間は止まったままです。羽だけが動感が表現されます。連写します。撮れた作品から目にピントが合った画像を選ぶようにします。際有的にはトリミングでバランスを整えてもかまいません。トリミングも撮影技術の一つです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-200㎜(200㎜)ISO感度:オート(1100) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4.5 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

「秋の光と影」
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府中市郷土の森の中の彼岸花。梅の木の下に咲いています。快晴の日は木漏れ日がおちて変化のあるさkる品になります。この日はカラッとした秋空。青い空に白い雲が印象的。木々たちの下は彼岸花が広がっています。狭い場所ですが彼岸花がS字状になるポジション、アングルから撮ったことで奥行きが出ています。その先にはクリアーな秋の空が広がっています。朱色が多くコントラストが強いときのピクチャーコントロールは「ニュートラル」が効果的。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:12-24㎜(12㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/60秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+0.5 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)


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# by hanakanji | 2018-09-02 22:42 | Comments(0)

炎暑

今年の夏は「命に危険な暑さ!」と言われています。暑さに強いヒマワリもこれだけぐったりしているようです。
ニコンカレッジの撮影実習で7月26日と31日に昭和記念公園のヒマワリを撮りに出かけました。あまりの暑さにエアコンの効いた休憩所で休み休みの撮影でした。今回もデジタルカメラの特長を生かして「炎暑」をテーマに撮ってみました。
「炎暑」
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暑さを強調するため、画像合成で仕上げました。画像合成は撮った後カメラ内で出来るため自分のイメージに合った画像を組み合わせることができます。円形の白い部分は金属の照り返しを300㎜側ピント合わせはマニュアルでで開放絞りで大きくボケるように撮っています。ヒマワリは透明感が出るようにポジションやアングルを選んで撮っています。「画像合成」をしたことでイメージ通りの
炎えるような暑さが表現されています。撮影データはヒマワリのデータです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(230㎜)ISO感度:オート(2800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/800秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「陽炎(かげろう)」
b0183370_12300555.jpg
晴れた暑い日に路面や車の屋根のもやもやとした揺らめきのような現象が見られます。一面のヒマワリ畑。命の危険がある暑さです。「陽炎」の雰囲気を出すために「多重露光」を行っています。1回目は広角側でf/16でピントを合わせて撮影。2回目は望遠側でピントを大きくぼかして撮影。イメージ通りヒマワリ畑から陽炎が立ち上っているようです。2コマの多重露光で「加算平均」で撮っています。狭いヒマワリ畑ですのでプリント時に上下をカットして広さも強調しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(125㎜)ISO感度:オート(2800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/400秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「くらくら・・する」
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写真は撮り方に決まりはありません。とにかく暑いです。頭の中がくらくらするイメージを出すために露光中にカメラを動かしています。二重に見える残像が「ボー」と
した雰囲気を出しています。(2017年7月27日撮影)
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:16-80㎜(16㎜)ISO感度:100) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:2秒 露出補正:なし 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「酷暑の日」
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暑すぎる夏を表現するために、10.5㎜の魚眼レンズでヒマワリと雲、そして太陽に光条を入れました。ピクチャコントロールはビビッドで色を派手めにして、露出補正も、逆光ですが-0.5(レタッチときに-1.0を追加)で全体を暗くしてコントラストを強くしたことで迫力とともに力強さも表現しています。撮影時のピクチャーコントロールはポートレートですがパソコン上のレタッチで「ビビッド」に変換しています。「RAW」画像とニコンキャプチャーNX-Dがあればパソコンで明るさはもちろんですがホワイトバランスやピクチャーコントロールも変換出来てイメージ通りの作品にすることができます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:10.5㎜ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/1500秒 露出補正:-0.5
 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+3 明瞭度:+2 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。

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# by hanakanji | 2018-08-03 13:22 | Comments(0)

ヒマワリを撮る

今年の夏は殺人的な暑さの連続。そんな中でも夏を代表する花、ヒマワリは大輪の花を咲かせます。蒼い空にもくもくの入道雲が一番似合いますが、近場の植物園や公園などでも撮影が楽しめます。暑い中です。ザックは両手が使えていいのですが、背中が汗だくになります。体力の消耗を防ぐためカメラとレンズは1本ずつでショルダーバックがいいようです。レンズは高倍率のズームレンズが役立ちます。座間市の「ヒマワリ畑と昭和記念公園におヒマワリ畑を28-300㎜で撮りました。10.5㎜は小さく軽いため造形のイメージも持っていましたので座間のヒマワリ畑に持って行きました。ヒマワリはまだまだ撮れます。暑い中ですが自分のペースで夏撮影を楽しんでください。
「ミツバチのホバリングを撮る」

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ニコンの18-300㎜の最短撮影距離は約50㎝です。蜜を吸いに来たミツバチを300㎜で最短撮影距離まで近づいて撮っています。よく観察するとホバリングする瞬間があります。AFで大まかにピントを合わせて細部のピント合わせは自分が前後してミツバチにピントがあったと思ったら連写で撮って後でピントのよい画像を選びます。接写ですが300㎜の超望遠の最短撮影距離は非常に浅い被写界深度です。そのためにf/16まで絞りこんで撮っています。(座間市・栗原)
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「魚眼で造形」
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ニコンDX10.5㎜の魚眼レンズの最短撮影距離は約28㎝です。大きなヒマワリを探して逆光で可能な限り近づいて撮りました。花弁の隙間から洩れた光が暗くなる花芯部分に光の帯を作ったことで造形とともに変化のある作品になっています。(座間市・栗原)
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:10.5㎜ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「環境も入る」
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座間の栗原地区のヒマワリ畑からは大山が見えます。咲いている環境も入れるためヒマワリ、雲、大山がバランスよく入るポジションを探しました。立ったまま撮ると街並みが写るためしゃがんで撮っています。逆光でヒマワリが輝いて透明感も出ています。ヒマワリまでの距離が近く大山の形がわかるようにf/22まで絞り込んでいます。
(座間市・栗原)
「撮影データ」

カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(82㎜)ISO感度:オート(900) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「休耕田の雰囲気を出す」
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座間市の栗原のヒマワリ畑は休耕田にヒマワリを植えたようです。一面のヒマワリもいいですが、当時の名残も出すためあえて木の根を入れて撮っています。新鮮なヒマワリの作品になりました。(座間市・栗原)
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(58㎜)ISO感度:オート(900) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/200秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「行進」
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広々としたヒマワリ畑の雰囲気を出すために見晴らし台の上からヒマワリたちがこちらに向かって行進してくるイメージで並びを中心に撮っています。画面上に坂道を少し入れたことで奥行きと丘の雰囲気も醸し出されています。この時間帯は太陽は顔を出していなかったためピクチャーコントロールは「スタンダード」で撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「暑さを表現」
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暑さを表現するため手前に影、背景は日向で輝くヒマワリを配置。強い明暗差が生まれて額ぶち効果とともに暑さも表現されています。

「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(82㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「席巻」
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小高い所から俯瞰気味で撮っています。大きな木の周囲に植えられた多くのヒマワリがこの木を守っているように見えました。逆光ではありませんがトップライトがさした瞬間をとらえたことで夏の力強い光と透明感も醸し出されました。公園や植物園だから撮れた作品です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(125㎜)ISO感度:オート(1800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/400秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。


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# by hanakanji | 2018-07-29 18:53 | Comments(0)