散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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カテゴリ:未分類( 319 )

お台場の冬花火

お台場にかかるレインボーブリッジは12月中は名前の通り七色のレインボーカラーの照明になります。また、12月の土曜日には午後7時から約10分花火が上がります。見る位置からは七色の照明のレインボーブリッジが背景に写すことができます。「自由の女神」がある場所は「自由の女神」の背景に花火が入るポジションで超人気で午後から三脚の列が目立ちます。私はレインボーブリッジ、岩礁、水面が入る「自由の女神像」の下の海辺から撮っています。ここは1時間前でも十分三脚が立てられます。打ち上げは午後7時からですので、夕暮れのお台場スナップも楽しみました。花火撮影の最大のポイントはシャッターを切るタイミングです。
「夕暮れの桟橋」(2018年12月8日撮影)
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船着き場です。背景にレインボーブリッジを入れて手前に足灯を配置して夕暮れの桟橋風景を撮りました。ポイントはレインボーブリッジですのでピントはレインボーブリッジに合わせています。
「撮影データ
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(16㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:6秒 
露出補正:-1.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「イメージ写真」
b0183370_15190389.jpg
写真はシャープなピントが基本ですが、心も大切です。クリスマスのにぎやかさを出すために、七色のレインボーブリッジをぼかしてみました。レンズは
70-200㎜f/4開放で、ピント合わせはM(マニュアル)でボケ量を変えながら複数枚撮っています。イメージ通りにぎやかな雰囲気の作品になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-200㎜(82㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/3秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+4.0 コントラスト:+2.0 明るさ:+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「花火の撮影」
お台場の花火撮影に限りませんが。カメラ・レンズの設定さえしっかりしていればシャッターを切るタイミングがポイントです。
今回のカメラ設定:露出モード:M(マニュアル)で「バルブ」 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード  ISO感度:200
ピント合わせ:M(マニュアル) 長時間ノイズはOFF レンズ:VRはOFF 

「花火1」 
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最もオーソボックスな撮り方です。ピントは打ち上がる前に葉氏の中心部当たりに合わせた後、レンズのAFをMにします。(後は距離リングに触れないようにします)打ち上がった花火がどの辺で開くかレンズをズーミングして画角を決めます。カメラブレを軽減させるためにもリモートコードを使って実際の花火を見てシャッターを切っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(31㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f16 シャッタースピード:3.7秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「トリミングで強調」
b0183370_15194636.jpg
一眼レフカメラは横長で写ります。被写体によってはポイントの存在感やバランスが崩れることもあります。レインボーブリッジの高さ程度で開いた花火で縦構図ではと暗い空が多くなりバランスが崩れます。キャプチャーNX-Dのクロップを使って1:1でレタッチをしてバランスを整えています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(45㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1.9秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「やなぎ」
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花火の色調によって露光時間を変えます。約5秒の露光でしたので花火が柳のような形になり風流な雰囲気も醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(30㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:5秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「変わり種花火」
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遊び心満載の花火です。露光中にカメラの雲台を左回転させています。写し方のコツはシャッターを切った後3秒程度静止してレインボーブリッギや花火をくっきりと写しこんだ後、雲台を左側に回転させます。静止時間や雲台の回転の早さで軌跡が違ってきます。回転の速さを変えて撮り比べましょう。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(22㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:7.3秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW

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by hanakanji | 2018-12-09 16:51 | Comments(0)

今年の紅葉は息が長い

夏が暑すぎたせいか、木々たちの色付きが遅れたようで、12月に入っても艶やかな木々たちが目だっています。関東では木枯らし1号も吹かなかったことも原因かもしれません。写真好きには恵みのようです。中ごろまでは散った落ち葉を含め撮影が楽しめそうです。
「天候」
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同じ被写体でも天候で雰囲気が違います。晴天時(上)はかさかさした雰囲気です。雨の日(下)はしっとりした日本画的な雰囲気です。雨の日だから撮影を楽しみましょう。観光客もカメラマンも少なく、ゆっくりと撮影できます。
「撮影データ」:上(2018年11月22日)
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(135㎜)ISO感度:オート(900) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/60秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト+1.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW
「撮影データ」:下(2017年11月23日)
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(65㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/160秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+1.0 コントラスト0.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW
「これも紅葉の作品」
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山門脇に仁王像が安置されています。仁王像を入れずに金網にピントを合わせて背景が紅葉で赤くなるポジション、アングルをから撮っています。撮り方に決まりはありません。色で紅葉を表しています。自由な発想で撮影を楽しみましょう。
「撮影データ」:(2017年11月23日)
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(175㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/60秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+1.0 コントラスト0.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW 
「雨の早朝のイメージ」
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デジタルカメラは自分のイメージに近づけることができます。冷たい雨で散った落ち葉が水面に浮かんでいます。雨の波波紋も魅力的です。晩秋には良く見かける風景です。撮影時はホワイトバランスは晴天で露出補正は-0.7ですがレタッチでホワイトバランスを電球に、露出補正を-1.7に変更。青みが強くなってイメージ通り秋の冷たい雨が降る早朝のイメージが表現されています。
「撮影データ」:(2016年11月20日)
カメラ:ニコンDf レンズ:マイクロ㎜ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
 露出補正:-0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+1.0 コントラスト0.0 明るさ+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW 
「まだまだ艶やか」
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2017年12月11日の新宿御苑です。探せばこんな被写体もあります。幹回り1m以上の大きな紅葉です。枝が地面近くまで垂れています。木漏れ日が手前の紅葉に当たるまで約30分程度待って撮っています。暗めの背景からいっそう艶やかに浮かび上がりました。
「撮影データ」(2017年11月23日)
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(85㎜)ISO感度:オート(450) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/200秒 
 露出補正:-0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+3.0 コントラスト+1.0 明るさ+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW 
「紅葉のじゅーたん」
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冷たい北風で多くの葉が散っています。そこに雨が降り一枚一枚の葉がしっとりとかび上がっています。まるで紅葉のじゅーたんが敷き詰められているようです。
「撮影データ」:(2015年12月9日)
カメラ:ニコンD5000 レンズ:18-55㎜(32㎜)ISO感度:オート(800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/30秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(レタッチで輪郭強調+2.0 明瞭度+3.0 コントラスト+1.0 明るさ+1.0に変更) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW 
「晩秋の形」
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雨上がりの水たまり。カラフルな落ち葉たちが固まっていました。なぜ湧いたのかわかりませんが、落ち葉に沿ったような泡の形。そしてPLフィルターを使用したことで水面の反射が消えて水たまりの下が暗くなったことで主題が引き立っています。
「撮影データ」:(2016年12月11日)
カメラ:ニコンD7000 レンズ:70-300㎜(175㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/30秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:晴天(レタッチで輪郭強調+2.0 明瞭度+3.0 コントラスト+1.0 明るさ+1.0に変更) アクティブDライティング:なし 画質モード:RAW 
「和の形と色」
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紅葉の葉と松の葉?が池の縁にかたまっていました。日陰で少し青みが強くなって晩秋に冷気も感じさせています。地味な色調の中、画面下の青い空の反射が良いポイントになっています。
「撮影データ」:(2017年12月12日)
カメラ:ニコンD7200 レンズ:18-300㎜(135㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/1 シャッタースピード:1/15秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+3.0 コントラスト+1.0 明るさ+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW 
「雨上がりの足元」
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晩秋の雨上がり後はこんな世界も現れます。
「撮影データ」:(2017年12月9日)
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(32㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/45秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+3.0 コントラスト+1.0 明るさ+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW 

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください


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by hanakanji | 2018-12-07 23:18 | Comments(0)

今が写しころ



今年の夏は暑すぎて、木々たちの葉が赤くなる前に茶色くなったりした葉が目立ち、今年の紅葉はダメだしする人が多くいました、各地の植物園や公園の木々たちは例年な順番に彩りをしますが彩りが遅れていた分、多くの種類の木々たちが一斉に彩りを競い合っています。近場の公園や植物園めぐりで出合った今年の彩りです。12月中旬ま
で楽しめそうです。
「冬真近」
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葉を落としたしだれ桜と桜の木の黄葉。冬が来る前の輝きです。2018年11月23日 新宿御苑:中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(135㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/100秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+7.0 明瞭度+1.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW
「共演」
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新宿御苑「下の池」です。風もなく鏡面となったいました。爽空と写りこみが印象的でした。上下に分割で静けさを出しています。2018年11月23日:新宿御苑下の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(28㎜)ISO感度:オート(1400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/14 シャッタースピード:1/60秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「彩りの水面」
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秋の彩りの水面、静けさを感じます。一羽の鴨が静けさの中で動きを出しています。2018年11月23日:新宿御苑中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(1460) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/90秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+7.0 明瞭度+1.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定)  アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「11月13日」
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テムカイと言う木だそうです。大きな湾曲した枝が魅了的な木です。11月23日はまだ赤くなっていません。新宿御苑 中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(78㎜)ISO感度:オート(1200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定)  アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「11月23日」
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同じ木で天候や光状況は違いますが、10日後には赤く染まって秋の光に輝いています。コントラストを付けるためにピクチャーコントロールを風景で撮っています。
新宿御苑 中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(300㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/160秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「木の下から撮る」
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枝ぶりの配置を注意して10.5㎜の魚眼レンズで撮っています。新宿御苑 中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:10.5㎜ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/3000秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+3.0 コントラスト1.0 )
 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「頭上の彩り」
b0183370_22033242.jpg
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(24㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/50秒 
 露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「水辺の彩り」
b0183370_22110116.jpg
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(65㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
*新宿御苑に限らず、公園や植物園ではあと1週間程度は楽しめそうです。
*一枚目の画像が余分でした。記載ミスです。済みませんでした。再投稿します。
*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。





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by hanakanji | 2018-11-30 22:14 | Comments(0)

木々たちの彩り


植物園や公園、そしてお寺さんの境内でも彩りが始まっています。朝夕の気温差で一気に彩りが加速したように見えます。例年のように真っ赤に染まった木々たちが多いとどこを切り取っていいなわからず「漠然と撮る」ことが多くなりますが、今年のように赤く染まった木々たちが少ないと、「狙って撮る」ことになり、結果的に印象深い作品が生まれることになります。埼玉県の平林寺と新宿御苑へ紅葉ハントに行ってきました。
「境内の彩りの」
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平林寺入り口を入ってすぐ左の広場。トイレの隣にある休憩ベンチから撮っています。まだ色を付けていない木、すでに赤く染まった木、オレンジ色の木と例年では見られない季節の移ろいを感じさせる風景です。左下に休憩所の瓦屋根を配置したことでお寺さんの境内の秋野雰囲気も漂っています。撮影地:平林寺 18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(35㎜)ISO感度:オート(1000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト0.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「赤と緑のコラボレーション」
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お寺さんの本堂の手前に赤く色付いたカエデ?と緑のカエデのコラボレーション。当日は薄曇りでしたが、優しい光が赤と緑の楓に透明感を与えていました。ともに目立つこととお寺さんの雰囲気を出すため背景が暗くなるポジションとアングルから撮っています。屋根の下の飾りを入れて環境も表現しています。赤と緑、そして暗くなった部分とのバランスがポイントです。また、明暗差が大きいためアクティブDライティングをより強めにしています。明暗差も整っています。撮影日:18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(100㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/180秒 
 露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+2 コントラスト0.0 明るさ0.0 彩度-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「秋の池」
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平林寺の境内にある池の鯉です。慣れているのか、餌をねだるのか近づくと近寄ってきます。水面に葉背景の紅葉の反射も見えます。ライブビュー(LV)にして、柵の隙間に腕を伸ばしてカメラを水面ちかくに付きだして撮っています。臨場感あふれる作品になっています。撮影日:18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(32㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/20秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「」
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限り少ない赤く染まった木。赤ちゃんのような葉、そこに、枝先から旅立った葉が一枚のっていました。この葉だけが色が濃いことで良いアクセントになっています。また、背景が赤くなるポジションとアングルを探して撮っています。また、水彩画のような阿多田k里透明感を出すために多めのプラス補正をしています。赤一色の中で薄い緑色が良いアクセントになって変化も付けています。撮影日:18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(220㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト+1.0 明るさ0.0 色の濃さ-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「こんな彩り」
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赤く染まる葉。こんな葉もありました。緑、赤、黄色と三色が混じっています。多くの葉が見えますが一つとして同じ葉はありません。自然はどうしてこんなに繊細な色彩感覚を持っているのでしょう?いつもながら驚かされます。浮かび上がらせるために背景も赤、緑が混ざっているところを選んで撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(180㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/750秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください

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by hanakanji | 2018-11-24 15:42 | Comments(0)

秋の彩りが始まりました

紅葉前線が麓までやってきました。街路樹や公園、植物園で木々たちの彩りの共演が始まりした。カエデなどの真っ赤に染まる木々たちはまだ青紅葉の状態ですが、ハナミズキは桜、イチョウたちが先陣を切って「秋の彩り」を競い合っています。同じ被写体でも季節が違えば受ける印象も違ってきます。植物園や公園は木々たちの被写体の宝庫です。遠くへ行かなくても様々な木々たちも彩りを見ることができます。
「ハナミズキ」
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春、爽空を背景に新緑に囲まれてハナミズキが咲いています。暖かな春の日差しをあびて喜びの声をあげているようにも感じます。
撮影場所・東京都「神代植物公園」
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秋、暑い夏を過ごして寒い冬が来る前、最後の彩りと枝いっぱいに赤い実を付けて来年への期待感を感じさせています。カエデなどに比べてあまり見向きされませんが
豊富な彩りが魅力の被写体です。
撮影場所・立川市「昭和期園公園」
「春・秋」
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ともに、新宿御苑の同じ桜です。上:春・水温むころです。春の訪れを喜ぶように一杯の桜を咲かせています。水面の空の反射もよいポイントになっています。
下:初秋です。いち早く彩りが始まります。春のようなにぎやかな雰囲気はありませんが、寒い冬を迎える前の静けさを感じさせています。これらは撮影場所が近いから撮れました。自分の住んでいる周辺をも一度見直して自分なりの撮影ポイントを見つけておきましょう。
「初秋の水面」
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神代植物園の人工の疏水です。上には色づきだした木々たちが秋の光を浴びています。その輝きが水面に写りこんで木々の金色、水面の青い空の写りこみ。初秋の水面です。ここの水深は30㎝から50㎝程度。鯉もたくさんいます。鯉が動いて水面に波紋が起きるのを待って撮っています。金色だけですと変化がありませんので木の幹が入るポジション、アングルから撮っています、画面が引き締まっていますし額ぶち効果もでて鑑賞者の視線を波紋部分に集中させています。ピクチャーコントロールは風景にしたことと-1.0の露出補正が相まって秋のクイリアーな空気感じも醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-50㎜(50㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/640秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「千手観音のごとき」
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カエデなどの木に比べてイチョウは一足早く葉を黄色に染めます。イチョウの大木。下から見あげるとまるで使用八方に手を伸ばす「千手観音」のように見えました。
黄色い葉と緑、そして逆光でシルエットになった幹をどのように入れるかがポイントです。左右対称になっていたため迷わずに画面中央部に配置しています。10.5㎜の魚眼レンズ効果が力強さと迫力を出しています。逆光ですので暗くて色が濁らないように0.0→+0.7→+1.0の3カット撮っています・+0.7がイメージ通りでした。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:105㎜ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
 露出補正:+0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0 明るさ+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「雨のイチョウ並木」
b0183370_12093729.jpg
平日や休日は多くの観光客でごった返す、立川市にある昭和記念公園の「イチョウ並木」です。この日は雨。観光客はもちろんカメラマンも数えるほどで画面に人が入らず並木道の真ん中から撮ることができましたし、雨の日の柔らかな光が黄色く色付いたイチョウの葉の質感までの表現してくれました。並木の中央付近に傘をかぶったカップルがポイントです。背景はかすんでいます。映画のワンシーンのようですでドラマチックな作品になりました。並木道が左右対称になるように細部はレタッチで仕上げています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(82㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/60秒 
 露出補正:-0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(キャプチャーNXDで輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0 明るさ+1.0に調整)アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「一葉」
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イチョウ並木。枝から一枚の葉が下がっていました。このれ日は背景の地面にも落ちていますが、イチョウの葉にスポット的に当たって適度な陰影も付けています。
Ai-AF24-85㎜は無限から約1/2倍までの接写ができるベンチなレンズです。この作品も85㎜側でマクロに切り変えて約40㎝程度まで近づいて撮っています。背景の幹のボケと相まって秋のイチョウ並木の雰囲気が醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-85㎜(85㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/350秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0にカスタム設定) 
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。


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by hanakanji | 2018-11-16 13:53 | Comments(0)
桜前線は南から北へと北上します。紅葉前線(?)は北から南へ、そして山から麓へと落ちてきます。山の紅葉はすでに半分以上が冬仕度も終えて葉を落としています。
生活の場にお中にある公園や植物園ではいろいろな木々たちが色を付け始めています。春にかわいい花を付けていた「ハナミズキ」は細い枝先に赤い実を付けています。休日の紅葉の名所は観光客やカメラマンで溢れかえります。遠くに出かけなくても秋色は撮れます。休日は身近な公園や植物園へカメラを持って紅葉狩りに出かけましょう。紅葉はこれから12月中旬まで楽しめます。
「赤い実」
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春には可愛らしい花を咲かせていた「ハナミズキ」です。一足早く冬仕度を終えて細い枝先は赤い実だけになっています。背景から浮かび上がらせるために望遠レンズの開放絞り。背景は木々たちの彩りが感じられるように、そして葉の反射で丸ボケが入るようにポジションとアングルを決めています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/640秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0 明るさ+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「足元の秋」
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ネコジャラシも11月を過ぎる黄色く色を変えます。夏場はあまり見向きもされませんが、こに時期は太陽が傾きだす頃に逆光で見ると輝きがまします。一面にナコジャラシがあります。この撮影距離では望遠レンズで画面全体にピントを合わせる(パンフォーカス)は不可能です。アングルを下げて200㎜の望遠を開放絞りで撮っています。前ボケと後ろボケが発生。中央部の一列だけにピントが合って優しさや秋の夕方の光も醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:18-200㎜(200㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/180秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「水辺の秋色」
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東京都立川市にある昭和記念公園の水鳥野池です。水辺には冬仕度を合えた水草たちが茶色くなっています、そんな中。ナンキンハゼ(?)幼木が水面を背景にたたずんでいます。この日は明るい曇り空。光が均一に降り注いています。強い陰影も付かなかったことで葉の色調や水面の色、茶色くなった水草の色が淡いトーンで統一され、イメージ通り水彩画のような温かみのある作品に仕上がっています。
「撮影データ」

カメラ:ニコンD7000 レンズ:70-300㎜(200㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/250秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「秋色」
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色付き始めたころの紅葉は葉の色が緑から黄色、赤へと変化していきます。最も艶やかに見えるのもこの時期かもしれません。晴天の日、主題の紅葉の木は日陰で背景が日向です。この明暗差が透明感も醸し出します。木の下に入って葉の色とコントラストを付けるために細い枝の配置とバランスと暗くならないように+1.0の露出補正をして撮っています。イメージ通りかわいさと「秋色」が表現されています。
撮影データ」
カメラ:ニコンD5000 レンズ:55-200㎜(200㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/160秒 
 露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)


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by hanakanji | 2018-11-08 23:22 | Comments(0)
秋は天も高く、空気も澄み切っています。木々たちが最も艶やかに見える頃です。10月も下旬になってくるとコスモスも終わりに近づきます。次はススキたちの出番です。秋のそよ風になびく姿は風情を感じますし、逆光では澄み切った透明感が秋のクリアーな光も感じさせます。12月まで撮れる息の長い被写体です。
「共演」
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10月初旬。ススキとセイタカアワダチソウの共演が見られます。セイタカアワダチソウは嫌われ者ですが銀色したススキと黄色の色が初秋を感じさせます。風が吹いてススキとセイタカアワダチソウがなびいた瞬間にシャッターを切っています。秋風が表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD100 レンズ:24-120㎜ (120㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/40秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 仕上がり設定:Ⅰ アクティブDライティング:」なし標準 画質モード:RAW(12bit)
「水辺の秋」
b0183370_22361911.jpg
昭和記念公園の水鳥の池畔です。水面を背景にススキの穂が水辺の秋の静かな雰囲気を漂わせています。手前に大きな木の幹を配置して変化を付けています。秋の物悲しい雰囲気も醸し出すためピクチャーコントロールは「ポートレート」にしています。写真は遠くへ行かなくても身近な所に一杯あります。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/160秒 
 露出補正:-1.3 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「快晴」
b0183370_22370290.jpg
澄み切った空を背景にススキの穂が輝いています。力強さと輝きを強調するためにゴーストやフレアーは覚悟の上で思い切って画面に中に太陽を入れました。太陽に光条がでて力強さと秋の光も表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコ1V1 レンズ:30-110㎜(30㎜) ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/640秒 
 露出補正:-0.3 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 画質モード:RAW(12ビット)
「秋の空」
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空一面を覆いかぶさるような雲です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-300㎜ (82㎜)ISO感度:オート(800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/250秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「夕日輝く」
b0183370_22381818.jpg
住んでいる家の近くです。近場の被写体は常に見ているので自分のイメージになる時間帯を選ぶことができます。午後4時半。陽が傾きだした頃。空一面をおおうような雲が赤みを帯びています。背景の樹林と手前は逆光で暗くなっています。ススキの所だけに光が当たって浮かび上がっています。この作品も空の高さを表すためにタテ位置構図にしてススキが最も目立つポジションとアングルで撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7000 レンズ:18-200㎜(44㎜) ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

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by hanakanji | 2018-10-21 23:18 | Comments(2)

コスモス

夏から木々たちの彩りが一層華やかになる晩秋までの公園や広場は落ち着いた色合いの中、コスモスの可憐な色や桜のような花弁が人々の心に沁み入ります。9月の中ごろから咲き始めます。広角レンズやマイクロレンズ、そして水滴を使った作品作りなどアイデア次第でさまざまな撮り方が楽しめます。
「澄み切った空」
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秋は空気も澄んで、爽やかさを感じます。満開のコスンモス園。爽やかさと空の高さを表現するために最も背丈のあるコスモスを選んで、コスモスの下から撮っています。雲の存在と逆光でコスモスの花弁に透明感が相まってイメージ通り、澄み切った空が表現されています。背景を適度にぼかしたことも主題のコスモスを浮かび上がらせています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:20㎜ ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/2000秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「コスモスの流れ」
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昭和記念公園のコスモスの丘。コスモスの流れをイメージ。傾斜地の上から下へ流れるようなポジションとアングルを決めて撮影。イメージ通り、コスモスの流れが表現されました。左上に木を配置して狭い合間を流れ落ちるような雰囲気が感じられますし画のバランスも整っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(85㎜)ISO感度:オート(1400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/200秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(キャプチャーNX-Dで輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1に変更)アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「思い切った露出補正」
b0183370_22390233.jpg
b0183370_22394544.jpg
曇り空はカメラにとって目で感じるよりも強い逆光です。思い切った露出補正が必要です。
上:逆光です+1.0の露出補正ですが花芯や花弁は暗く透明感は感じられません。下:+2.0の思い切った露出補正です。透明感とともに水彩画のような雰囲気も醸し出されています。空は完全な白飛びです。空を白く飛ばさないとこのような雰囲気は出ません。イメージ優先で露出を込めましょう。
「ラインダンス」
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この作品も曇り空が背景です。白い花弁の赤い縁取り。可愛らしさを感じます。+2.0の思い切った露出補正とリズム感を出すため同じ高さのコスモス、変化を付けるため一輪だけが向いている方向の違う部分を選んでいます。プリント時にレタッチで上下をカットしています。レタッチも作品作りの一手法です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-120㎜(120㎜)ISO感度:オート(500) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(キャプチャーNX-Dで輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1に変更)アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「凛」
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時期が遅れると汚れのある花が目立ちます。比較的汚れのない花一輪を大きく切り取っています。姿を強調するために背景が形がわかる程度のボケ。コスモスが浮かび上がるようにコスモスの背景が緑になるアングルから撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:マイクロ105㎜(85㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(キャプチャーNX-Dで輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1に変更)アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「CDケースと霧吹きで遊ぶ」
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マイクロレンズだから撮れたコスモスの作品です。透明のCDケースの表裏に霧吹きで水滴を付けて、コスモスの前にかざして、ピントは水滴に合わせて撮っています。
水中花のような雰囲気が醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:マイクロ60㎜ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1に変更)アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「懐中電灯で遊ぶ」
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この作品もマイクロレンズだから撮れた作品です。部屋の中で撮っています。デジタルカメラはホワイトバランスやピクチャーコントロールや手ブレがしないようにISO感度を変えられ、撮影の幅が広がっています。背景の灯りは懐中電灯です。開放近い絞りでコスモスに近づいて撮ることで懐中電灯が大きくなりまるで太陽を背景にしたような雰囲気の作品になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/350秒 
露出補正:+1.5 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1に変更)アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

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by hanakanji | 2018-10-10 23:28 | Comments(1)

彼岸花と撮る(Ⅲ)

今週(9/15)から各地で「彼岸花まつり」が開催されだした。今年の夏は記録的な暑さが続き、彼岸花も早く開花するかと思っていましたが、自然は偉大です。今年も9月中旬にに咲きだしました。前ボケ、後ろボケ、そして小雨の降る日の水滴が生きる撮影を伝えます。また、雨の日の撮影はおくうですが、花の撮影は晴天の日より雨の日の方がしっとりした雰囲気や水滴の輝きが魅力的です。ズームレンズ1本持って「雨の日だから!」撮影に出かけましょう。
「後ろボケを生かす(Ⅰ)」
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咲き始めの彼岸花です。えんじ色と緑の組み合わせは彩度も高く派手な色調になりがちですが。この日は晴天でしたが木の下に咲いていて彼岸花には直接光は当たっていません。しっとりした色調の作品になっています。背景に木々の間のタマボケが生きるポジションとアングルから撮っています。初秋の雰囲気も漂っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:マイクロ105㎜ ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「雨の日」
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秋雨?の日。彼岸花が咲きだしました。背景は草地で水がたまっています。咲いている環境も写しだすために背景の彼岸花が画面下に来るようにアングルを決めています。大きなボケの効果で高い位置に咲いているような雰囲気も醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-85㎜(80㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+2 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「後ろボケを生かす(Ⅱ)」
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白い彼岸花は赤い彼岸花より早く咲きます。小雨の日。写し頃の白い彼岸花に水滴が光っていました。白い彼岸花だけですと地味でコントラストの低い作品になります。水滴が光って見えるアングルと土手に咲いている雰囲気を出すためにカメラを斜めにしています。18-300㎜で300㎜側で開放絞りで背景には赤い彼岸花が咲いていることも表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜)ISO感度:オート(1250) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1000秒 
Dライティング:より強め 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「前ボケ」
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二輪の彼岸花が雨に打たれてたたずんでいました。手前は背丈のある草が茂っています。「前ボケ」は①ピントは彼岸花に合わせる(フォーカスロックする)②レンズの表面に草がくっつく程度アングルを下げて写す。大きな緑の「前ボケ」が発生して爽やかな印象がしますし主役の彼岸花も浮かび上がっています。緑が暗くなると爽やかさが損なわれるため、プラスの露出補正をしています。
「撮影データ」

カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(6400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「水滴を撮る」
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しとしと降る雨がしべに無数の素敵を付けています。小雨が降っていますが、明るめの空からの光でその水滴が輝いています。背景に赤い彼岸花をぼかして配置したことで水滴の輝きとともに浮かび上がっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「水滴の宝石」
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この作品は18-300㎜で撮っています。18-300㎜や28-300㎜の高倍率のズームレンズは全ての焦点距離においてレンズの先端から約50㎝程度まで近づけます。マイクロレンズで撮ったようにも感じます。300㎜で近づいて絞りも開け気味にしたことで背景に大きなボケが発生したことと水滴の背景に緑が来るアングルから撮ったことで水滴の輝きが増しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(1250) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)


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by hanakanji | 2018-09-15 22:54 | Comments(0)

彼岸花(Ⅱ)

彼岸花が咲くころは稲穂の借り入れは終わり、変わって柿の木がにぎやかになるころは実りの秋とか豊饒の秋と呼ばれます。足元には派手な彼岸花に隠れるようにツユクサも咲いています。
「実りの里山」
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この日の空には爽やかさを感じさせる雲がかかっていました。多くの実を付けた柿の木、赤い彼岸花。まさに実りの秋風景です。空の高さと奥行き感を出すために右下に彼岸花、左に柿の木、そして山影の向こうの雲と空を配置して「実りの里山」と「空の高さ」を表現しました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「土手の彼岸花」
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彼岸花で真っ赤に染まった土手。一本の柿の木が誇らしげに見えました。土手の雰囲気を出すために斜めになるポジションとアングルを決めて、彼岸花と柿の木と空以外のものが入らないように焦点距離を調整しました。秋の共演が映し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(18㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/1500秒 
露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+1 コントラスト:0.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「大きな木の下で」
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秋とは言え、汗ばむような暑い日でした。大きな木の下に彼岸花が咲いていました。彼岸花だけでも季節感が出ますが、爽やかな空と雲、そして逆光で大きな木をシルエットにしたことで暑さも表現されています。大きな木の下に彼岸花を配置したことで大きさとかわいらしさも表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:16-85㎜(28㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+1 コントラスト:0.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「足元にも秋」
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彼岸花が咲くころは、水色のツユクサも草の中でかわいい姿を見せてくれます。上部に彼岸花、下にツユクサ。画面中央部に配置した枯れ木で里山の雰囲気も出しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(78㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「彼岸花の洪水」
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500万本ともいわれる彼岸花の群生地。林の中まで赤いじゅーたんで埋め尽くされています。木々の間から落ちる光が適度な陰影を作って変化を付けています。流れ落ちる彼岸花の滝をイメージしたので、彼岸花が」斜めになるポジションとアングルを決めて撮っています。また、望遠レンズの圧縮効果もでてボリューム感も醸し出されています。この作品も光と影がポイントです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-120㎜(95㎜)ISO感度:オート(640) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字、文脈の違いはご容赦ください

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by hanakanji | 2018-09-08 22:49 | Comments(0)