散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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<   2018年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

梅雨に入った

関東でも梅雨入りが宣言された。アジサイはやはり雨に合う花です。待ちに待った雨の日、東京・日野市にある高幡不動へ出かけた。小高い山のなかにはヤマアジサイが多く雨を受けて生き生きとしていました。高幡不動のアジサイは山の中に咲く山アジサイがメイン。小さくて可憐な姿は心を和ませてくれます。雨の日に限らずアジサイの咲く山の中は狭く三脚も使えませんし、雨の日は傘をさしての手持ち撮影になります。ISO感度を高くして速いシャッタースピード出来る必要があります。そのためにISO感度自動制御を「ON」にします。私は通常のISO感度は400ですが感度自動制御の上限感度は6400にしています。山や森の中は思った以上に暗いです。
ISO感度自動制御が強い味方になってくれます。林や森の中での撮影は頭上の新緑の色がかぶり色調が変わることがあります。ホワイトバランスは「オート1」にしています。雨の日の撮影ではフィルターの表面に雨粒が付くことがあります。望遠系はフードも深く雨粒が付きにくいですし、付いたとしても望遠側では写りません。広角レンズはフードの浅いですし雨粒が付くと画面に写りますので、時折フィルターやレンズの表面を見て雨粒が付いていないかを確認します。付けていればハンカチで拭きます。
「ホワイトバランスの違い(復習編)」
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晴天の林の中。白いアジサイですが緑色の強い作品になっています。
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ホワイトバランスを「オート1」(カメラはニコンD750)ではアジサイの白も背景の丸ボケも肉眼でみたように写っています。RAW画像ならカメラ内の画像編集でホワイトバランスを変更できます。この作品はキャプチャーNX-Dを使ってホワイトバランスを変えています。
「雨の日」
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ホワイトバランスは「晴天」。青味の強い作品になっています。冷たいイメージを強調された作品になっています。
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ホワイトバランスをキャプチャーNX-Dを使って「オート1」に変更。見た目に近い色調になっています。
「時間を変えて撮る」
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上の2点は6月6日雨の日の撮影。この作品は6月1日快晴の日に撮影。ホワイトバランスは「晴天」ですが見た目に近い色調。一週間しか違っていませんが咲く具合が違うし天候によっても色調が違っています。同じ場所に通うことも大切です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-105㎜(50㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/180秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ:+1.色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「森の中」
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雨の日でも、見あげるアングルは逆光。高い所に咲いているアジサイ。望遠ズームが大活躍です。ニコンAF-P70-300㎜は最短撮影距離が約1.2mと近く、このように山の中に咲いているなど条件の悪い中では大活躍です。緑一色の中で青色の小さなガクアジサイがかわいく見えました。背景を大きくぼかして枝も斜めに配置したことで動きも出ていますし。バランスの整った画面になっています。背景の丸ボケも梅雨時の光を感じさせています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-300㎜(210㎜)ISO感度:オート(800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:+0.5(レタッチ) ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ:+1.にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit) 
「アジサイの小路」
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山道を背景に一輪の山アジサイが雨に打たれて嬉しそうでした。緑が多くを占めていますので望遠の大きなボケを生かして主題を浮かび上がらせています。背景に2本の木をぼかして配置したことで「雨のアジサイの小路」が表現されています。

「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(4000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ:+1.にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「バブルのアジサイ」 
b0183370_22043836.jpg
透明のCDケースとマイクロレンズだから撮れる作品。CDケースに霧吹きで表裏に水滴を付けます。アジシの上にもって来て水滴にピントを合わせています。表裏に水滴を付けることで水滴の中に水滴が写りこんで独特の世界が生まれます。CDケースとアジサイの距離が近いとアジサイの形が見えます。コツは三脚を使ってCDケースとカメラが並行になるようにすることです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(720) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ビビッド(輪郭強調:+1 明瞭度:+1 コントラスト:1 明るさ:+1.にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦
 

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by hanakanji | 2018-06-08 23:02 | Comments(0)
この時期は、新緑と渓流のコントラストが初夏を感じさせますし流れにもリズムを感じます。ニコンカレッジ撮影実習で東京都・奥多摩にある氷川渓谷へ行った。あいにくのくもり空、3時前には雨が降り出すとの予報。12時、撮影開始。曇天だが、光は明るく渓流撮影には良い光でした。岸辺の緑と流れ、水の動きなど撮影を楽しんだ。
2時すぎ雨が降りだしたので撮影終了。予定工程の2/3程度だったが渓流撮影を楽しめました。
「渓流を撮る場合のカメラの設定」
露出モード:S(シャッター優先モード)      
ISO感度:感度自動制御「ON」
*設定したシャッタースピードになるようにISO感度を変えてくれる。
レンズ:制約が多いため、ズームレンズが有効(18-200か18-300クラスがあれば1本でOK)
「他のアクセサリー」
・しっかりした三脚 ・NDフィルター(ND32かND64) ・偏光フィルター ・リモートコード 
「撮影時の注意点」
*三脚を使っていてもブレは起こるため、カメラには手を触れずにリモートコードなどでシャッターを切る。
*NDフィルター+リモートコードを使ってシャッターを切る場合、カメラの接眼部から目を離すと露出不足で暗い写真になるため接眼部分を手で覆ってシャッターを切る。D500やD800系はアイピースシャッターを閉じてシャッターを切る。
「シャッタースピードで表情が変化する」
渓流を撮る場合はスローシャッターだけではありません。流れや段差がある場合はシャッタースピードを変えて撮り比べる。
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シャッタースピード1秒:水面が絹の布のような滑らかな表情
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シャッタースピード1/15秒:河底の石に当たって変化する水の表情が写り勢いが感じられる
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シャッタースピード1/125秒:肉眼で見られる流れで平凡な印象
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シャッタースピード1/500秒:流れや段差が少ないためか1/125秒の作品とほとんど同じに見える。
シャッタースピードはレタッチで調整できないので1秒を基準にシャッタースピードを変えて撮り比べることで失敗はない。
「アクティブDライティング「より強め」を使う」
渓流の対岸は樹木や崖があることが多く、水面と背景の崖や樹木明暗差は肉眼で感じる以上に大きい。プラス補正をしすぎると水の表面が「白飛び」を起こしやすい。
アクティブDライティングは明暗差を少なくして水の表面も「白飛び」しにくく目で見たように写る。
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アクティブDライティングなし:背景に露出を合わせると水の表面が「白飛び」になった。
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アクティブDライティング「より強め」:明暗差もなくなり水の表面の「白飛び」もなく、目で見た雰囲気に近くなっている。
「優しい流れを撮る」
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比較的水深の浅い場所です。川中には数か所の堰のような場所があった。画面に奥行きを出すために手前に大き目の石を配置して流れが対角線上に入るポジション、アングルから撮っています。シャッタースピードも1秒にしたことも相まって背景の緑とともに初夏の渓流が表現されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(22㎜)ISO感度:オート(360) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ+1. にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit) ND16使用
「堰と流れ」
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比較的水深の深いところの水はエメラルドグリーンのような色彩静けさを感じました。大きな堰でたまった流れの静かなところは水の透明感が出ていますし白濁した左上の流れは画面に動きを出しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-105㎜(18㎜)ISO感度:オート(280) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ:+1.にカスタム設定) 
アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit) ND16使用

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦



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by hanakanji | 2018-06-05 22:39 | Comments(0)

アジサイの造形を撮る


梅雨入りを待たずにアジサイも例年より早く開花したようです。植物園や道端に赤や紫の花を咲かせて通りすがりの人たちの目を楽しませてくれています。普段なら見られない姿も見ることができました。今年は光とボケ、そして造形をを意識した撮り方をしました。早い早いと言われていますが、アジサイの撮影はこれからが本番のようです。ただ、晴天下ではアジサイがしおれておじぎしてしまうため雨が欲しい~。
「露出の復習」
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木陰の下で咲くガクアジサイを造形とボケを生かすために少し見あげる角度で撮っています。造形やボケはいいのですが暗く写っています。
b0183370_22525717.jpg
上の作品と同じ画像ですがパソコン上でニコンキャプチャーNX-Dを使って+1.0の露出補正をしました。明るさも増していますし透明感も醸し出されて梅雨の晴れ間の雰囲気も出ています。RAW画像ならキャプチャーNX-DかViewNX-Iで露出補正ができます。
「揃い咲き」
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アジサイの開花が早く、さつきの花一緒に咲きました。赤が多い中でアジサイの青は小さくて野存在感があります。広角レンズでさつきに近づいて季節感を強調。季節の移ろいを画面上部にアキサイを配置して表現しています。広角レンズで大きく撮るです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(26㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調+1.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0 明るさ+1.0 色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「造形」
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ガクアジサイを後ろから見ると「風車」のように見えます。光が当たっていて背景が暗めのガクアジサイ探して撮っています。暗めの背景から「風車」のようなアジサイが浮かび上がりました。葉も含めて左右対称ですので画面の中央部に配置しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(52㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(ニコンキャプチャーNX-Dで輪郭強調:+1.0、コントラスト、明瞭度:+3   明るさ:+1.0の調整) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「ボケを生かす」
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6月1日の撮影です。新緑の下に咲いています。周りは緑一色です。ホワイトバランスが「晴天」ですと緑色が強くなって淡いブルーが出ませんので「オート1(標準)」にしています。逆光になぶポジションとアングルから撮影。主題のアジサイが大きなボケと相まって緑の中から浮かび上がっています。
背景を大きくぼかすためにAF-P70-300㎜を使っています。以前の70-300㎜に比べて最短撮影距離が約20㎝短縮されたためこのように距離がある場面には重宝します。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+2 コントラスト:0 明るさ:+1.0 色の濃さ:-1.にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「玉ボケで雰囲気を出す」
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上の作品と同じ6月1日にお撮影です。ポイントはアジサイ咲く雰囲気を出すことです。そのために背景に玉ボケが来るポジション、アングルで撮っています。上部は大きな木で覆われていますが木漏れ日は落ちています。背景のアジサイに光が当たるのを待って撮っています。カラフルな色の玉ボケになって森の中に咲く雰囲気が醸し出されました。手前のアジシと背景の明暗差が大きかったためアクティブDライティングを強めにして明暗差を整えています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-105㎜(105㎜)ISO感度:オート(500) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1800秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+2 コントラスト:0 明るさ+2. 色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「光を生かす」
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大きな街路樹の下、木漏れ日を受けてアジサイが輝いていました。まずカメラを向けて撮った結果背景は明るくなっていますが主題のアジサイは明るく(露出オーバー)になっていました。撮った結果が明るければマイナスの露出補正。-0.7と-1.0を撮りました。-0.7が最も印象的な作品です。また、背景との明暗差が大きなためアクティブDライティングは「より強め」にして撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-105㎜(90㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/320秒 
露出補正:-0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(ニコンキャプチャーNX-Dで輪郭強調:+1.0、コントラスト、明瞭度:+2
明るさ:+1.0の調整) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「オーソドックスニに撮る」
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小さな花をこぼれんばかりに付ける「うずあじさい」。丸味と立体感を出すためにカメラアングルは「ライブビュー」にして俯瞰気味で撮っています。立体感が醸し出されました。左上に赤いアジサイも配したことで奥行きも出ています。また、日陰で柔らかな光ですが花弁の微妙な色彩と暗部諧調も出るようにピクチャーコントロールはニュートラルで撮ったままですとコントラスの低い画像になりますのでキャプチャーNX-Dで調整しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-105㎜(105㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:+0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(ニコンキャプチャーNX-Dで輪郭強調:+1.0、コントラスト:+1、明瞭度:+2
明るさ:+1.0の調整) アクティブDライティング:強め
「光と影を生かす」
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木陰のした、暗い背景ですが木漏れ日を受けてアジサイが浮かび上がっています。葉上にはアジサイの影も落ちています。よく見る風景です。右下の影、花、そして左上のアジサイが対角線上に並ぶポジション、アングルで撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:マイクロVR105㎜ ISO感度:オート(800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード(ニコンキャプチャーNX-Dで輪郭強調:+1.0、コントラスト:+1 明瞭度:+2
明るさ:+1.0の調整) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)



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by hanakanji | 2018-06-02 21:46 | Comments(0)