散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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<   2018年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ヒマワリを撮る

今年の夏は殺人的な暑さの連続。そんな中でも夏を代表する花、ヒマワリは大輪の花を咲かせます。蒼い空にもくもくの入道雲が一番似合いますが、近場の植物園や公園などでも撮影が楽しめます。暑い中です。ザックは両手が使えていいのですが、背中が汗だくになります。体力の消耗を防ぐためカメラとレンズは1本ずつでショルダーバックがいいようです。レンズは高倍率のズームレンズが役立ちます。座間市の「ヒマワリ畑と昭和記念公園におヒマワリ畑を28-300㎜で撮りました。10.5㎜は小さく軽いため造形のイメージも持っていましたので座間のヒマワリ畑に持って行きました。ヒマワリはまだまだ撮れます。暑い中ですが自分のペースで夏撮影を楽しんでください。
「ミツバチのホバリングを撮る」

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ニコンの18-300㎜の最短撮影距離は約50㎝です。蜜を吸いに来たミツバチを300㎜で最短撮影距離まで近づいて撮っています。よく観察するとホバリングする瞬間があります。AFで大まかにピントを合わせて細部のピント合わせは自分が前後してミツバチにピントがあったと思ったら連写で撮って後でピントのよい画像を選びます。接写ですが300㎜の超望遠の最短撮影距離は非常に浅い被写界深度です。そのためにf/16まで絞りこんで撮っています。(座間市・栗原)
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「魚眼で造形」
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ニコンDX10.5㎜の魚眼レンズの最短撮影距離は約28㎝です。大きなヒマワリを探して逆光で可能な限り近づいて撮りました。花弁の隙間から洩れた光が暗くなる花芯部分に光の帯を作ったことで造形とともに変化のある作品になっています。(座間市・栗原)
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:10.5㎜ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「環境も入る」
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座間の栗原地区のヒマワリ畑からは大山が見えます。咲いている環境も入れるためヒマワリ、雲、大山がバランスよく入るポジションを探しました。立ったまま撮ると街並みが写るためしゃがんで撮っています。逆光でヒマワリが輝いて透明感も出ています。ヒマワリまでの距離が近く大山の形がわかるようにf/22まで絞り込んでいます。
(座間市・栗原)
「撮影データ」

カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(82㎜)ISO感度:オート(900) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「休耕田の雰囲気を出す」
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座間市の栗原のヒマワリ畑は休耕田にヒマワリを植えたようです。一面のヒマワリもいいですが、当時の名残も出すためあえて木の根を入れて撮っています。新鮮なヒマワリの作品になりました。(座間市・栗原)
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(58㎜)ISO感度:オート(900) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/200秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「行進」
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広々としたヒマワリ畑の雰囲気を出すために見晴らし台の上からヒマワリたちがこちらに向かって行進してくるイメージで並びを中心に撮っています。画面上に坂道を少し入れたことで奥行きと丘の雰囲気も醸し出されています。この時間帯は太陽は顔を出していなかったためピクチャーコントロールは「スタンダード」で撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「暑さを表現」
b0183370_18371828.jpg
暑さを表現するため手前に影、背景は日向で輝くヒマワリを配置。強い明暗差が生まれて額ぶち効果とともに暑さも表現されています。

「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(82㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「席巻」
b0183370_18364312.jpg
小高い所から俯瞰気味で撮っています。大きな木の周囲に植えられた多くのヒマワリがこの木を守っているように見えました。逆光ではありませんがトップライトがさした瞬間をとらえたことで夏の力強い光と透明感も醸し出されました。公園や植物園だから撮れた作品です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD500 レンズ:18-300㎜(125㎜)ISO感度:オート(1800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/400秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:+1 明るさ:+1にカスタム設定)
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。


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by hanakanji | 2018-07-29 18:53 | Comments(0)
各地で「はす」が咲きだしました。「はす」の花は午後には閉じてしまうため早朝、開花したばかりの姿が一番きれいと言われています。場所によっては早朝から多くのカメラマンがシャッターを切っている。ただ、桜の花と同様に今までに数多くの作品が発表されています。デジタルカメラはホワイトバランスはピクチャーコントロールうぃ変えるるだけで違った印象の作品になります。以前、ホワイトバランスを「電球」で撮ると青みが強くなって早朝の雰囲気になるといいました。今回は、ホワイトバランスを晴天日陰や画像合成でイメージ優先の作品作りの方法を伝えます。RAW画像でキャプチャーNX-Dを使うことでパソコンを見ながらイメージ通りの作品に仕上げることができます。このときのカメラはニコンD7500と18-300㎜です。水滴の画像はマイクロ60㎜です。
「レタッチでホワイトバランスを変える」
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b0183370_21582461.jpg
午前8時ころの撮影。すでに日は昇っています。上の作品は「晴天」で撮っています。奇麗に写っていますが、どこまで見た作品です。下はホワイトバランスを「背負い天日陰」に変えました。「晴天日陰」は赤みが増します。この作品は朝の光もイメージしましたので、パソコン上で露出補正はマイナス-1にして暗めにしました。
ホワイトバランスを「晴天日陰」にしてさらに、ピクチャーコントロールを「ビビッド」にしたことで「はす」の花だけに寸光が落ちたようになってイメージ通りの作品に仕上がりました。
「画像合成」
RAWでカメラの画像編集メニューに「画像合成」機能があれば簡単にできます。「多重露光」はその場で合成しますし、1枚目を撮ってから2枚目を撮るまでに約30秒しか猶予はありませんが、「画像合成」は「メモリーカード」に記録された画像をカメラ内で合成するため、時間に制約はありませんし撮影場所が違ってもできます。ボケや空、雲、雨などいろいろな画像を撮っておいてカメラ内部で組み合わせます。時間は選びませんし工夫次第では新しい発見もあります。
「①」
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背景をぼかすため、300㎜の望遠側で撮っています。
「②」
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家に帰ってきて、透明のCDに霧吹きで表裏に水滴を付けて撮っています。
「③:合成画像」
b0183370_21592416.jpg
上の①と②を合成。暑い夏ですが爽やかな印象の作品になりました。

固定観念にとらわれずにデジタルカメラを特長を生かした撮影で自分の世界を作りましょう。

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください



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by hanakanji | 2018-07-16 19:36 | Comments(0)

デジタルカメラで撮る

コンカレッジの撮影実習で奥多摩の御岳渓谷へ行った。12時御嶽駅に集合。集合時は曇り。橋の上から流れを撮っているときに突然の大粒の雨。撮影を中断して軒下で雨が通り過ぎるのを待つ。20分後小ぶりになったところで、渓流の縁にある休憩所へ移動。再び本降りになったが、屋根があり、そこから撮影。山にはガスも湧いて晴天では見られない幻想的な世界が出現。1時間後、雨も上がって時折、陽がさしてきた。曇り、雨、晴れと3時間の間に天候がめまぐるしく変わった。ホワイトバランスやカメラ内の比較明合成はD500、D7500、D850と限られるが今までに見たことがない渓流撮影などが楽しめた。
「蒼の世界」
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小雨になったころ。杉が植林された山頂付近に「がす」が発生。日本画的は世界が現れた。カメラはニコンD7500.上の作品のホワイトバランスはオート1。
画質モードはRAW。
下の作品はキャプチャーNX-Dでホワイトバランスを「電球」に変換変換。蒼の世界が出現。より印象深くするために-1.0の露出補正をした。
「高速シャッターの比較明合成」
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比較明合成と言うと、夜空に星が円を描くように、撮った後ソフトを合成ソフトを使って行う。D500、D7500、D850はカメラの機能として10回までの比較明合成ができる。上の作品はシャッタースピード1/500秒で撮影。水の流れがストップモーションのようになった。下の作品は10回の比較明合成。シャッタースピードは同じ1/500秒だが流れが盛り上がったようになっているし水の造形美も醸し出されている。
「スローシャッターの比較明合成」
b0183370_21574226.jpg
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上下の作品のシャッタースピードはどちらも1秒。上のスローシャッターの作品は渓流や流れを撮るときの基本。絹の布のような柔らかさと優しさが醸し出されている。
下の作品は10回の比較明合成撮影。シャッタースピードは同じ1秒だが、水がはねているような躍動感が醸し出されている。

◆上記の機種の比較明合成は撮影メニューのい中の「多重露光」の中に入っている。設定方法は多少違うので使用説明書かサービスセンターで確認すること。
*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦


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by hanakanji | 2018-07-15 22:48 | Comments(0)

そろそろ花火の季節


夏の夜空にド~ンと空いっぱいに響き渡る音とカラフルな大輪の花を咲かせる姿はやはり夏の風物詩です。花火の撮り方は難しいという人が多いようですが、基本を知ればきれいな花火を撮ることができます。花火の写真に限らずこのように撮る!って言う規則はありません。特に花火撮影では遊び心が大切です。露光中にカメラを「動かしたり回転させたりして遊んでみましょう。驚きの花火の作品が現れますよ。今年は遊び心を満たしインスタ映えすような花火撮影に挑戦。
【カメラ・レンズの基本設定】
・ホワイトバランス:晴天 ・ピクチャーコントロール:スタンダード ・ISO感度:100~200(自動制御)はOFF ・露出モード:M(マニュアル)で「B」でバルブに設定 ・シャッタースピード:2秒~4秒(花火の形を見て調整します)・レンズのピント位置:無限遠:f/11~f/16 ・ピント合わせ:マニュアルにして無限に合わせ不用意に動かないようにテープで止める。VR:OFF
・ライブビューに設定する ・ームレンズが便利 ・撮影直後の画像確認はONにする
【その他必要なもの】
・しっかりした三脚 ・リモートコード(明るいうちに付けておく) ・懐中電灯(カメラやレンズの設定を確認するときに使う*他のカメラマンに向けないこと)・予備の電池 ・折りたたみの椅子(観客席の前にいったときは椅子に座って撮るため
【撮影するポジション】
・風上に立つこと
【撮影】
・花火は色でシャッタースピードが違う。(スターマインなどの大きく明るい場合はNDフィルターが必要な場合もある
・2~3発はライブビユーで度の高さで破裂するかを確認する
・夜店を入れて撮る場合は夜店と花火のバランスを考える
・撮った画像はすぐに確認する。
・撮った画像が暗ければシャッタースピードを長くする(例:2秒なら3,4秒で撮り直す)
・撮った画像が明るければシャッタースピードを短くする(例:4秒なら3,2秒で撮り直す)
【焦点距離を変えて撮る】
・全景を撮って雰囲気を狙う ・アップで造形美を狙う

「打ち上げ前」
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西の空が赤く染まりました。川沿いの河川敷では夜店にも灯が入って雰囲気が高まっています。これも花火大会の作品です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(38㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/90秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「全景を撮る」
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事前に打ち上がる高さを確認して要点距離を決めておいたので、ライブビューで花火と夜店のバランスが整った所でシャッターを切っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:70-200㎜(90㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約4秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit) 
「ラインダンス」
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最近の花火は数十秒続くものもあります。屋台と上の花火を撮っていたところ突然屋台の背後から明るい花火が出てきました。ラインダンスを踊っているよう。屋台から花火までピントが合うように絞りこんで撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:70-200㎜(135㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/22 シャッタースピード:約1.7秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「共演」
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一度に数えきれないほどの花火が上がりました。これだけ明るさや色味の違う花火が上がると、露出もわかりません。撮ってすぐ明るさを確認して4カット撮り直した内の一枚です。このような花火は数秒から数十秒の共演もあります。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(120㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/11 シャッタースピード:約2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「変わり種花火(Ⅰ)」
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露光中に焦点距離やピント位置をずらす撮り方の作品はよく発表されています。この作品は2秒はじっとしておいてから露光中に三脚の運台ごとカメラを下に動かしています。花火が風に揺れる柳のようになりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(120㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/11 シャッタースピード:約4.5秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「お化け花火」
b0183370_22532831.jpg
この作品も約2秒の露光後にカメラを下に移動させています。お化けのような作品になりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD80 レンズ:18-70㎜(70㎜)ISO感度:200 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/8 シャッタースピード:約2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)群れ飛ぶ
「変わり種花火(Ⅱ)」
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三脚の雲台部分のパーン棒を緩めておいて約2秒露光した後、雲台を180度回転させています。撮る前には想像できない作品になりました。回転のスピードを変えればまた違った雰囲気の作品になるでしょう。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-200㎜(155㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約6秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「クリスマス?」
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画質モードはRAWでs。画像合成でイメージ優先の作品に仕上げました。はっきり写した画像とぼかした画像を撮っておきます。この場合は緑色した花火をぼかして撮って、カメラの編集メニューの中の「画像合成」を選んで合成しています。夏の花火ですがクリスマスのイルミネーションの印象になりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:28-300㎜(98㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約3秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
ボケの画像:300㎜・f/5.6でピントをずらして花火を丸いボケにして撮っています。
「花火の鳥」
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撮影後画像を見ると鳥たちが飛んでいるように見えました。レタッチで上下をカットしたことで飛んでいるような動きも感じられます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-200㎜(155㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約3秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「フィナーレ」
b0183370_17433836.jpg
画面いっぱいに花火の花が咲き乱れています。次々に開いてきますし色も変わってきます。数十秒近く開いていますので撮った画像をみて撮り比べます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:28-300㎜(125㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦

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by hanakanji | 2018-07-06 23:14 | Comments(0)
デジタルカメラは表現幅を広げてくれます。ホワイトバランスやピクチャーコントロールを変えることで自分が持ったイメージに近づけてくれます。
「天女の舞」
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満開を過ぎた「ハス」。このまま閉じずに葉を一枚一枚落としてゆきます。このままでも天女のような雰囲気は漂っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-200㎜(105㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1500秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+1 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「夜明け前」
b0183370_23330108.jpg
「天女の舞」と同じ画像です。RAWで撮っています。キャプチャーNX-Dを使ってホワイトバランスは電球にして青みを付けました。夜明けのイメージにはならなかったために露出補正を-1.5にしてピクチャーコントロールを風景。カスタム設定で仕上げました。深い青が夜明け前の雰囲気を醸し出しています。白いハスの花は白の色も残しています。イメージ通り、夜明け前に咲く雰囲気の作品になりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-200㎜(105㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1500秒 
露出補正:-1.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:なし 画質モード:RAW(12bit)
「朝の光」
b0183370_23344711.jpg
午前10時過ぎ、光と影が印象的です。太陽は上がっていますが葉が影を作ってスポットライトを浴びたような雰囲気になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(450) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「夜明け前」
b0183370_23352066.jpg
ホワイトバランスと思い切った露出補正、そしてピクチャーコントロールのカスタム設定で同じ画像ですがこちらは夜明け前の雰囲気の感じる作品になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(450) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:-2.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)



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by hanakanji | 2018-07-06 00:00 | Comments(0)