散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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<   2018年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今が写しころ



今年の夏は暑すぎて、木々たちの葉が赤くなる前に茶色くなったりした葉が目立ち、今年の紅葉はダメだしする人が多くいました、各地の植物園や公園の木々たちは例年な順番に彩りをしますが彩りが遅れていた分、多くの種類の木々たちが一斉に彩りを競い合っています。近場の公園や植物園めぐりで出合った今年の彩りです。12月中旬ま
で楽しめそうです。
「冬真近」
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葉を落としたしだれ桜と桜の木の黄葉。冬が来る前の輝きです。2018年11月23日 新宿御苑:中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(135㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/100秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+7.0 明瞭度+1.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW
「共演」
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新宿御苑「下の池」です。風もなく鏡面となったいました。爽空と写りこみが印象的でした。上下に分割で静けさを出しています。2018年11月23日:新宿御苑下の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(28㎜)ISO感度:オート(1400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/14 シャッタースピード:1/60秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「彩りの水面」
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秋の彩りの水面、静けさを感じます。一羽の鴨が静けさの中で動きを出しています。2018年11月23日:新宿御苑中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(1460) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/90秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+7.0 明瞭度+1.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定)  アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「11月13日」
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テムカイと言う木だそうです。大きな湾曲した枝が魅了的な木です。11月23日はまだ赤くなっていません。新宿御苑 中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(78㎜)ISO感度:オート(1200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定)  アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「11月23日」
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同じ木で天候や光状況は違いますが、10日後には赤く染まって秋の光に輝いています。コントラストを付けるためにピクチャーコントロールを風景で撮っています。
新宿御苑 中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(300㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/160秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「木の下から撮る」
b0183370_21530699.jpg
枝ぶりの配置を注意して10.5㎜の魚眼レンズで撮っています。新宿御苑 中の池
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:10.5㎜ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/3000秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+3.0 コントラスト1.0 )
 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「頭上の彩り」
b0183370_22033242.jpg
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(24㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/50秒 
 露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
「水辺の彩り」
b0183370_22110116.jpg
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(65㎜)ISO感度:オート(1600) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bi)
*新宿御苑に限らず、公園や植物園ではあと1週間程度は楽しめそうです。
*一枚目の画像が余分でした。記載ミスです。済みませんでした。再投稿します。
*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。





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by hanakanji | 2018-11-30 22:14 | Comments(0)

木々たちの彩り


植物園や公園、そしてお寺さんの境内でも彩りが始まっています。朝夕の気温差で一気に彩りが加速したように見えます。例年のように真っ赤に染まった木々たちが多いとどこを切り取っていいなわからず「漠然と撮る」ことが多くなりますが、今年のように赤く染まった木々たちが少ないと、「狙って撮る」ことになり、結果的に印象深い作品が生まれることになります。埼玉県の平林寺と新宿御苑へ紅葉ハントに行ってきました。
「境内の彩りの」
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平林寺入り口を入ってすぐ左の広場。トイレの隣にある休憩ベンチから撮っています。まだ色を付けていない木、すでに赤く染まった木、オレンジ色の木と例年では見られない季節の移ろいを感じさせる風景です。左下に休憩所の瓦屋根を配置したことでお寺さんの境内の秋野雰囲気も漂っています。撮影地:平林寺 18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(35㎜)ISO感度:オート(1000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト0.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「赤と緑のコラボレーション」
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お寺さんの本堂の手前に赤く色付いたカエデ?と緑のカエデのコラボレーション。当日は薄曇りでしたが、優しい光が赤と緑の楓に透明感を与えていました。ともに目立つこととお寺さんの雰囲気を出すため背景が暗くなるポジションとアングルから撮っています。屋根の下の飾りを入れて環境も表現しています。赤と緑、そして暗くなった部分とのバランスがポイントです。また、明暗差が大きいためアクティブDライティングをより強めにしています。明暗差も整っています。撮影日:18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(100㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/180秒 
 露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+2 コントラスト0.0 明るさ0.0 彩度-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「秋の池」
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平林寺の境内にある池の鯉です。慣れているのか、餌をねだるのか近づくと近寄ってきます。水面に葉背景の紅葉の反射も見えます。ライブビュー(LV)にして、柵の隙間に腕を伸ばしてカメラを水面ちかくに付きだして撮っています。臨場感あふれる作品になっています。撮影日:18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(32㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/20秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「」
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限り少ない赤く染まった木。赤ちゃんのような葉、そこに、枝先から旅立った葉が一枚のっていました。この葉だけが色が濃いことで良いアクセントになっています。また、背景が赤くなるポジションとアングルを探して撮っています。また、水彩画のような阿多田k里透明感を出すために多めのプラス補正をしています。赤一色の中で薄い緑色が良いアクセントになって変化も付けています。撮影日:18.11.22
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(220㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト+1.0 明るさ0.0 色の濃さ-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「こんな彩り」
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赤く染まる葉。こんな葉もありました。緑、赤、黄色と三色が混じっています。多くの葉が見えますが一つとして同じ葉はありません。自然はどうしてこんなに繊細な色彩感覚を持っているのでしょう?いつもながら驚かされます。浮かび上がらせるために背景も赤、緑が混ざっているところを選んで撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-300㎜(180㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/750秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+2.0 コントラスト1.0 明るさ0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください

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by hanakanji | 2018-11-24 15:42 | Comments(0)

秋の彩りが始まりました

紅葉前線が麓までやってきました。街路樹や公園、植物園で木々たちの彩りの共演が始まりした。カエデなどの真っ赤に染まる木々たちはまだ青紅葉の状態ですが、ハナミズキは桜、イチョウたちが先陣を切って「秋の彩り」を競い合っています。同じ被写体でも季節が違えば受ける印象も違ってきます。植物園や公園は木々たちの被写体の宝庫です。遠くへ行かなくても様々な木々たちも彩りを見ることができます。
「ハナミズキ」
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春、爽空を背景に新緑に囲まれてハナミズキが咲いています。暖かな春の日差しをあびて喜びの声をあげているようにも感じます。
撮影場所・東京都「神代植物公園」
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秋、暑い夏を過ごして寒い冬が来る前、最後の彩りと枝いっぱいに赤い実を付けて来年への期待感を感じさせています。カエデなどに比べてあまり見向きされませんが
豊富な彩りが魅力の被写体です。
撮影場所・立川市「昭和期園公園」
「春・秋」
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ともに、新宿御苑の同じ桜です。上:春・水温むころです。春の訪れを喜ぶように一杯の桜を咲かせています。水面の空の反射もよいポイントになっています。
下:初秋です。いち早く彩りが始まります。春のようなにぎやかな雰囲気はありませんが、寒い冬を迎える前の静けさを感じさせています。これらは撮影場所が近いから撮れました。自分の住んでいる周辺をも一度見直して自分なりの撮影ポイントを見つけておきましょう。
「初秋の水面」
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神代植物園の人工の疏水です。上には色づきだした木々たちが秋の光を浴びています。その輝きが水面に写りこんで木々の金色、水面の青い空の写りこみ。初秋の水面です。ここの水深は30㎝から50㎝程度。鯉もたくさんいます。鯉が動いて水面に波紋が起きるのを待って撮っています。金色だけですと変化がありませんので木の幹が入るポジション、アングルから撮っています、画面が引き締まっていますし額ぶち効果もでて鑑賞者の視線を波紋部分に集中させています。ピクチャーコントロールは風景にしたことと-1.0の露出補正が相まって秋のクイリアーな空気感じも醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-50㎜(50㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/640秒 
 露出補正:-1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景 アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「千手観音のごとき」
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カエデなどの木に比べてイチョウは一足早く葉を黄色に染めます。イチョウの大木。下から見あげるとまるで使用八方に手を伸ばす「千手観音」のように見えました。
黄色い葉と緑、そして逆光でシルエットになった幹をどのように入れるかがポイントです。左右対称になっていたため迷わずに画面中央部に配置しています。10.5㎜の魚眼レンズ効果が力強さと迫力を出しています。逆光ですので暗くて色が濁らないように0.0→+0.7→+1.0の3カット撮っています・+0.7がイメージ通りでした。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:105㎜ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
 露出補正:+0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0 明るさ+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「雨のイチョウ並木」
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平日や休日は多くの観光客でごった返す、立川市にある昭和記念公園の「イチョウ並木」です。この日は雨。観光客はもちろんカメラマンも数えるほどで画面に人が入らず並木道の真ん中から撮ることができましたし、雨の日の柔らかな光が黄色く色付いたイチョウの葉の質感までの表現してくれました。並木の中央付近に傘をかぶったカップルがポイントです。背景はかすんでいます。映画のワンシーンのようですでドラマチックな作品になりました。並木道が左右対称になるように細部はレタッチで仕上げています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:24-120㎜(82㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/60秒 
 露出補正:-0.7 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(キャプチャーNXDで輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0 明るさ+1.0に調整)アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「一葉」
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イチョウ並木。枝から一枚の葉が下がっていました。このれ日は背景の地面にも落ちていますが、イチョウの葉にスポット的に当たって適度な陰影も付けています。
Ai-AF24-85㎜は無限から約1/2倍までの接写ができるベンチなレンズです。この作品も85㎜側でマクロに切り変えて約40㎝程度まで近づいて撮っています。背景の幹のボケと相まって秋のイチョウ並木の雰囲気が醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:24-85㎜(85㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/350秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0にカスタム設定) 
アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。


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by hanakanji | 2018-11-16 13:53 | Comments(0)
桜前線は南から北へと北上します。紅葉前線(?)は北から南へ、そして山から麓へと落ちてきます。山の紅葉はすでに半分以上が冬仕度も終えて葉を落としています。
生活の場にお中にある公園や植物園ではいろいろな木々たちが色を付け始めています。春にかわいい花を付けていた「ハナミズキ」は細い枝先に赤い実を付けています。休日の紅葉の名所は観光客やカメラマンで溢れかえります。遠くに出かけなくても秋色は撮れます。休日は身近な公園や植物園へカメラを持って紅葉狩りに出かけましょう。紅葉はこれから12月中旬まで楽しめます。
「赤い実」
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春には可愛らしい花を咲かせていた「ハナミズキ」です。一足早く冬仕度を終えて細い枝先は赤い実だけになっています。背景から浮かび上がらせるために望遠レンズの開放絞り。背景は木々たちの彩りが感じられるように、そして葉の反射で丸ボケが入るようにポジションとアングルを決めています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/640秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調+2.0 明瞭度+3 コントラスト+1.0 明るさ+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「足元の秋」
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ネコジャラシも11月を過ぎる黄色く色を変えます。夏場はあまり見向きもされませんが、こに時期は太陽が傾きだす頃に逆光で見ると輝きがまします。一面にナコジャラシがあります。この撮影距離では望遠レンズで画面全体にピントを合わせる(パンフォーカス)は不可能です。アングルを下げて200㎜の望遠を開放絞りで撮っています。前ボケと後ろボケが発生。中央部の一列だけにピントが合って優しさや秋の夕方の光も醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD300S レンズ:18-200㎜(200㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/180秒 
 露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「水辺の秋色」
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東京都立川市にある昭和記念公園の水鳥野池です。水辺には冬仕度を合えた水草たちが茶色くなっています、そんな中。ナンキンハゼ(?)幼木が水面を背景にたたずんでいます。この日は明るい曇り空。光が均一に降り注いています。強い陰影も付かなかったことで葉の色調や水面の色、茶色くなった水草の色が淡いトーンで統一され、イメージ通り水彩画のような温かみのある作品に仕上がっています。
「撮影データ」

カメラ:ニコンD7000 レンズ:70-300㎜(200㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/250秒 
 露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「秋色」
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色付き始めたころの紅葉は葉の色が緑から黄色、赤へと変化していきます。最も艶やかに見えるのもこの時期かもしれません。晴天の日、主題の紅葉の木は日陰で背景が日向です。この明暗差が透明感も醸し出します。木の下に入って葉の色とコントラストを付けるために細い枝の配置とバランスと暗くならないように+1.0の露出補正をして撮っています。イメージ通りかわいさと「秋色」が表現されています。
撮影データ」
カメラ:ニコンD5000 レンズ:55-200㎜(200㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/160秒 
 露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)


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by hanakanji | 2018-11-08 23:22 | Comments(0)