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散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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やっと姿を現した

四度目の正直。昨年12月6日、17日、29日人気の稲村ケ崎へ相模湾越しの富士山の夕景狙いで出かけた。12月6日は雨で何も見えず。12月17日は夕焼けは出た、富士山周辺に雲がありはっきりせず。12月29日も天気はよく夕日も見られたが最後には雲に隠れて雄姿は見えず。2019年1月9日、今年の撮り初めで彩度でかけました。空の状況から今日も空振り?かと思いましたが日没ご二度焼けまで待ったかいがあり空の色と夕焼けの赤を背景に富士山の雄姿が撮れました。三日月もでて幸先の良い撮影となりました。自然を相手の撮影は同じ場所に同じ
時間で出かけることが必要です。
「雨の日」
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12月6日 江ノ島のシーキャンドル(イルミケーション)は点灯されましたが富士山の姿は濃い雨雲の中。湘南道路を走る車も寂しそうです。青みで冷たさを出すためにホワイトバランスは晴天で撮っています。また、18-300と28-300姿かたちが似ているため間違ってD7500に28-300をザックに入れてしまった!
「撮影データ」
カメラ:ニコン7500 レンズ:28-300㎜(70㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/13 シャッタースピード:1/2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「最後まで雲はなくならず」
b0183370_22545565.jpg

b0183370_22142486.jpg
12月17日 上の画像は日没前。水平線は赤くなっていますし湘南道路の車の軌跡もいいのですが富士山の姿は見えず。諦めていたところ、徐々に富士山が姿を現しましたが、下の画像までで暗くなってしましました。残念!
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:70-200㎜(70㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/2秒 露出補正:-.0 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+3.0 明瞭度:+2.0 コントラスト:+1.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「雲がなくならない!」
b0183370_23045683.jpg
三度目の正直で雲のない夕焼けに浮かぶ富士山の雄姿に期待しましたが結局この状態のまま暗くなり断念!まあ、2018年の撮り納めだから一応、夕日も出たし江ノ島のシーキャンドル、湘南道路の車の軌跡。稲村ケ崎の人気のスポット撮影ができたのでよしとしました。来年は夕焼け空にくっきりと浮かぶ富士山に期待しよう~と家路につきました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:24-70㎜(40㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:10秒 露出補正:-.0 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+3.0 明瞭度:+2.0 コントラスト:+1.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「撮り初め」
b0183370_22073860.jpg
2019年1月9日 お正月以来、晴天が続いてこの日は朝から雲ひとつない絶好の撮影日和。夕焼けの富士山もいいが、斜光線に浮かぶ富士山も魅力的。江ノ島のシルエットとのコントラストもよく夕日とは一味違った作品になりました。富士山と江ノ島の位置と空の量的バランスを注意て撮影。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:70-200㎜(70㎜)ISO感度:400 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/750秒 露出補正:0.0 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:+1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「そのものズバリ撮る!」
b0183370_22112273.jpg
昨年から数えて4回目です。焼けた!赤く染まった空に富士山の雄姿が現れた。堂々とした姿からは威厳すら感じられます。シルエットを強調するためにピクチャーコントロールは「風景」にしています。また、稲村ケ崎の印象も伝えるために湘南道路を走る車の軌跡も配置しています。今年はいいことがありそう。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:70-200㎜(122㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/32 シャッタースピード:2秒 露出補正:-0.5 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+2.0 コントラスト:+1.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「三日月との共演」
b0183370_22154641.jpg
年をまたいで何度も通ったかいがありました。完全に日が沈み上級から夜の帳があり始めるころ、空には三日月が現れました。空の青から水平線赤までのグラデーションも神秘的ですし三日月の存在も宇宙の広がりも完二させています。バランスと空と海の広がりも出すためにレタッチで海面部分をカットして横長にしています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:16-35㎜(16㎜)ISO感度:400 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/15秒 露出補正:0.0 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+3.0 明瞭度:+2.0 コントラスト:+1.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。
*次回からは稲村ケ崎でみつけた「小さな絶景」をアップします。
 え!これが稲村ケ崎?の画像もアップします。


# by hanakanji | 2019-01-12 23:35 | Comments(1)

東久留米の夕日

写友が撮った東久留米駅の「富士見テラス」から撮った夕日に浮かぶ富士山の作品が、以前、テレビで見た「マンハッタンの夕日」の印象と重なった。昨年の12月18日から25日までがダイヤモンド富士が見られるとのことでしたが主目的は「マンハッタンの夕日」をもじって「東久留米の夕日」。1月5日は天気もよく、東久留米駅の「富士見テラスに出かけました。ダイヤモンド富士の機関が過ぎるとカメラマンの数もぐっと減るようで3人だけ。ゆっくりと撮影ができて期待通りの作品が得られました。
「東久留米の夕日」
b0183370_19123751.jpg

日が沈みかけるころ富士山がうっすらと見えだした。露出は中央部重点測光でを富士山に合わせて撮っています。富士山に向って伸びる道や左右のビル群がが暗くなり車
の屋根が光りイメージ通りの「東久留米の夕日」が映し出されています。シルエット写真の場合の測光モードは中央部重点測光が適しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:70-200㎜(70㎜)ISO感度:400 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/8000秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:自然光オート ピクチャーコントロール:ビビッド(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「夕日に浮かぶ」

b0183370_19125894.jpg
この時期の太陽は右の量線近くに沈むようです。富士山の量線に沿って走る光の帯も神秘的ですし信号の青や車の赤もよいポイントになっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:70-200㎜(200㎜)ISO感度:400 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/6000秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:自然光オート ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+3.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「躍動」
b0183370_22504433.jpg
ニコンZ6の撮像範囲を1:1(正方形)、撮像範囲もDXにして望遠側で撮影。右側に灯りがともったビル群を配置して都会の喧騒もイメージを表現しました。望遠レン
ズの圧縮効果で距離感もなくなり富士山が覆いかぶさるようになってボリューム感もかもそ出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:70-200㎜(70㎜)ISO感度:オート(6400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ビビッド(輪郭強調:+3.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 
「マジックアワー」
b0183370_22425010.jpg
上とほぼ同じ時間帯の撮影ですが、ビル群に灯りがともるころ、地平線近くの空は太陽で赤くなっていますが空はまだ日中に青さが残っています。色合いのバランスも整って一日の終わりの頃が表現されています。このような時間帯は数分で変わります。焦点距離を変えて撮り比べることとオートブラケッテイング(BKT)撮影が有効です。この作品もBKT撮影で-0.5を選んでいます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:70-200㎜(70㎜)ISO感度:オート(6400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/180秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ビビッド(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:+0.5にカスタム設定)
アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW

*誤字・脱字・文脈の間違いはご容赦ください。


# by hanakanji | 2019-01-07 23:04 | Comments(0)
冬の砂辺は被写体がいっぱいです。昨年11月にニコンZ6と24-70、マウントアダプターを購入。波が作る砂浜の造形を撮ろうと、天気もよさそうなので三脚も持って稲村ケ崎へ・・期待通り波が荒く冬場でした撮れない波の造形を撮るため、70-200を用意。あれ!マウントアダプターがない!そういえば出かける前にカメラザックを変えたため入れ忘れ。気分を切り替えて24-70で撮れる被写体探しがはじまった。負け惜しみ?ではありませんがレンズに合う被写体を探すのもいいものです。最短撮影距離も近く砂浜や岩場の小さな絶景が撮れました。濡れている岩場は滑ります。十分に気を付けて撮影しましょう、特に暗くなってからのぬれている岩の上は危険です!
「フィヨルド」
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砂浜の岩の合間を引き波が去っていくとき、砂浜にはその時一度だけの造形美が現れます。この作品も引き波の砂浜ですが、白い部分は空の雲。岩と雲だけですとコントラストがありませんので、空の青が写りこむアングルから撮ったことで「フィヨルド」を上級から見たような世界が表現されました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:24-70㎜(70㎜)ISO感度:オート(4000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/160秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:自然光オート ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+3.0 明瞭度:+4.0 コントラスト:+1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「青の世界」
b0183370_19113747.jpg
岩場に出来た波が引いた後の造形です。砂浜が曲線をあがくように丸くなっています。斜面に青が写りこむポジション、アングルから撮っています。宇宙の神秘も感じられます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:24-70㎜(50㎜)ISO感度:オート(3200) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/100秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:自然光オート ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+2.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「小宇宙」
b0183370_19115504.jpg
宇宙にはまだ見たことのない星があるのでしょう。波がどのように来て引いていくか2~3度見てポジションとアングルを決めます。砂浜にある岩。引き波になると空の青さが写りこみますし、泡となった波の残りが星屑のように見えます。青のグラデーション帯状の泡が宇宙と地球の境目のようです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:24-70㎜(24㎜)ISO感度:400 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/20秒 露出補正:-0.5 
ホワイトバランス:自然光オート ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「黎明」
b0183370_19122066.jpg
岩場の上。柵に間からとっ霊ます。日か沈むころ海面が紅色に染まります。超スローシャッターで岩場の打ち寄せる波を雲のようにして柔らかさを出しています。岩場と海面に当たる太陽が赤くなったことで厳かなで「黎明」を思わせるような作品になりました。暗かったのでNDフィルターを使わなくてもスローシャッターになります。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:24-70㎜(34.5㎜)ISO感度:100 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/22 シャッタースピード:30秒 露出補正:0.0 
ホワイトバランス:自然光オート ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「比較明合成を使ってみた」
b0183370_19121066.jpg
比較明合成と言うと、星空を数百枚撮影して、パソコンで専用ソフトで星空グルグルの作品を思い浮かべますが、Z6には10枚までの比較明合成ができます。
この作品も5枚の画像合成をしています。マニュー画面から「多重露光」を選びます。この中「比較明合成」があります。撮影のコツは画面の中に動かないものを入れることです。この場面では画面下の岩です。高速シャッターで切っても合成されます(専用ソフトは不要です)。高速で切っても手持ちでは微妙に画像が違って写るために三脚は必要です。波が重なり合って一枚写真ではなく、多重露光でもない独特の波の作品が写せます。「比較明合成」はD7500、D500、D850にも付いています。
一般風景にも積極的に使いましょう。
「撮影データ」
カメラ:ニコンZ6 レンズ:24-70㎜(34.5㎜)ISO感度:18000 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/180秒 露出補正:0.0 
ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+4.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW 5回の比較明合成

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。

# by hanakanji | 2019-01-06 22:30 | Comments(0)

定番写真からの脱却

有名な場所に行って撮った作品を見せると「定番写真だね!」と言う人がいます。富士山は今までに数えきれない作品が発表されていますが、今なお人気の高い被写体です。写真は現地へ行って自分のカメラで撮ることが最も大切ですし、定番と言われる場所でもビルなどは変わりませんが季節で空の色や街明りなど全く同じ瞬間はありません。12月は街中ではクリスマスのイルミネーションや電飾で飾られたビルなど冬の夜を華やかにしてくれます。横浜・みなとみらいの夕景を遊び心で撮ってみました。
「一番の撮影スポット」
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日が沈みましたが空に広間の名残の青空が見えています、ビル群のには灯りがともっています。水面に写りこんだ灯りもトワイライトの雰囲気を漂わせています。
トワイライトに浮かぶ「みなとみらい」が映し出されています。
「撮影データ
カメラ:ニコンD850 レンズ:24-120㎜(24㎜)ISO感度:400 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:+1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「露光間ズーム1」
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平凡に見える風景に変化を付けるために露光間ズーム撮影をしています。露光間ズーム撮影は広角側から望遠側へ動かす場合と望遠側から広角側へ動かす場合がありますがカメラの設定は同じです。
「撮影方法」
1:望遠側でAFピントを合わせる。
2:ピントが合ったらレンズ側のAF-Mの切り替えを」M」にする。
3:距離リングに指などが触れても動かないようにテープなどで固定する
4:絞り優先(A)にしてISO感度は最低感度に合わせる(シャッタースピードを遅くするため)
5:シャッタースピードが10秒前後になるように絞り値をf/11-16にする
6:構図を合わせてシャッターを切った後約4秒程度は静止。それ以後ズームする。
  上の作品は望遠側から広角側へズームしています。4秒静止後、少し動かして止める~少し動かして止めるを3回しています。
同じ場所でも一手間加えると作品が変わります。
「撮影データ
カメラ:ニコンD850 レンズ:24-120㎜(24㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:10秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:+1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「露光間ズーム2」
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b0183370_17373844.jpg
「撮影データ
カメラ:ニコンD850 レンズ:24-120㎜(100㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:19秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:+1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「露光間ズーム3」
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b0183370_21352206.jpg
上の画像は単に長時間露光です。下の作品は露光間ズーム中に3回、移動、停止を繰り返しています。
「撮影データ
カメラ:ニコンD850 レンズ:24-120㎜(66㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:15秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:+1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「撮影方法に決まりはない」
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露光間ズーム撮影ではありません。露光時間は約10秒です。シャッターを切って初めの5秒は三脚も動かさず静止状態。5秒を過ぎたあたりから三脚ごとカメラを持ち上げSの文字を描くように三脚ごとカメラをてぐるぐる回しています。この撮影は出来上がりの予測も付きませんので撮った画像を確認して、回し方や回す速さを変えて撮り比べます。定番と言われる場所でも撮り方とアイデア次第で変わります。三脚はぶれないように使うものですが振り回すと楽しい作品が作れます。
「撮影データ
カメラ:ニコンD850 レンズ:24-120㎜(24㎜)ISO感度:100 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/19 シャッタースピード:10秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:+1.0 明るさ:+1.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW

*いつものことですが、誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください。

# by hanakanji | 2018-12-18 21:46 | Comments(0)

お台場の冬花火

お台場にかかるレインボーブリッジは12月中は名前の通り七色のレインボーカラーの照明になります。また、12月の土曜日には午後7時から約10分花火が上がります。見る位置からは七色の照明のレインボーブリッジが背景に写すことができます。「自由の女神」がある場所は「自由の女神」の背景に花火が入るポジションで超人気で午後から三脚の列が目立ちます。私はレインボーブリッジ、岩礁、水面が入る「自由の女神像」の下の海辺から撮っています。ここは1時間前でも十分三脚が立てられます。打ち上げは午後7時からですので、夕暮れのお台場スナップも楽しみました。花火撮影の最大のポイントはシャッターを切るタイミングです。
「夕暮れの桟橋」(2018年12月8日撮影)
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船着き場です。背景にレインボーブリッジを入れて手前に足灯を配置して夕暮れの桟橋風景を撮りました。ポイントはレインボーブリッジですのでピントはレインボーブリッジに合わせています。
「撮影データ
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(16㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:6秒 
露出補正:-1.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定)アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「イメージ写真」
b0183370_15190389.jpg
写真はシャープなピントが基本ですが、心も大切です。クリスマスのにぎやかさを出すために、七色のレインボーブリッジをぼかしてみました。レンズは
70-200㎜f/4開放で、ピント合わせはM(マニュアル)でボケ量を変えながら複数枚撮っています。イメージ通りにぎやかな雰囲気の作品になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:70-200㎜(82㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/3秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+4.0 コントラスト:+2.0 明るさ:+1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「花火の撮影」
お台場の花火撮影に限りませんが。カメラ・レンズの設定さえしっかりしていればシャッターを切るタイミングがポイントです。
今回のカメラ設定:露出モード:M(マニュアル)で「バルブ」 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード  ISO感度:200
ピント合わせ:M(マニュアル) 長時間ノイズはOFF レンズ:VRはOFF 

「花火1」 
b0183370_15195660.jpg
最もオーソボックスな撮り方です。ピントは打ち上がる前に葉氏の中心部当たりに合わせた後、レンズのAFをMにします。(後は距離リングに触れないようにします)打ち上がった花火がどの辺で開くかレンズをズーミングして画角を決めます。カメラブレを軽減させるためにもリモートコードを使って実際の花火を見てシャッターを切っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(31㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f16 シャッタースピード:3.7秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+1.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「トリミングで強調」
b0183370_15194636.jpg
一眼レフカメラは横長で写ります。被写体によってはポイントの存在感やバランスが崩れることもあります。レインボーブリッジの高さ程度で開いた花火で縦構図ではと暗い空が多くなりバランスが崩れます。キャプチャーNX-Dのクロップを使って1:1でレタッチをしてバランスを整えています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(45㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1.9秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「やなぎ」
b0183370_15191520.jpg
花火の色調によって露光時間を変えます。約5秒の露光でしたので花火が柳のような形になり風流な雰囲気も醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(30㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:5秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW
「変わり種花火」
b0183370_15200526.jpg
遊び心満載の花火です。露光中にカメラの雲台を左回転させています。写し方のコツはシャッターを切った後3秒程度静止してレインボーブリッギや花火をくっきりと写しこんだ後、雲台を左側に回転させます。静止時間や雲台の回転の早さで軌跡が違ってきます。回転の速さを変えて撮り比べましょう。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(22㎜)ISO感度:200 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:7.3秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:白色蛍光灯 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+2.0 明瞭度:+3.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW

# by hanakanji | 2018-12-09 16:51 | Comments(0)