散歩で写真を楽しもう


by hanakanji
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そろそろ花火の季節


夏の夜空にド~ンと空いっぱいに響き渡る音とカラフルな大輪の花を咲かせる姿はやはり夏の風物詩です。花火の撮り方は難しいという人が多いようですが、基本を知ればきれいな花火を撮ることができます。花火の写真に限らずこのように撮る!って言う規則はありません。特に花火撮影では遊び心が大切です。露光中にカメラを「動かしたり回転させたりして遊んでみましょう。驚きの花火の作品が現れますよ。今年は遊び心を満たしインスタ映えすような花火撮影に挑戦。
【カメラ・レンズの基本設定】
・ホワイトバランス:晴天 ・ピクチャーコントロール:スタンダード ・ISO感度:100~200(自動制御)はOFF ・露出モード:M(マニュアル)で「B」でバルブに設定 ・シャッタースピード:2秒~4秒(花火の形を見て調整します)・レンズのピント位置:無限遠:f/11~f/16 ・ピント合わせ:マニュアルにして無限に合わせ不用意に動かないようにテープで止める。VR:OFF
・ライブビューに設定する ・ームレンズが便利 ・撮影直後の画像確認はONにする
【その他必要なもの】
・しっかりした三脚 ・リモートコード(明るいうちに付けておく) ・懐中電灯(カメラやレンズの設定を確認するときに使う*他のカメラマンに向けないこと)・予備の電池 ・折りたたみの椅子(観客席の前にいったときは椅子に座って撮るため
【撮影するポジション】
・風上に立つこと
【撮影】
・花火は色でシャッタースピードが違う。(スターマインなどの大きく明るい場合はNDフィルターが必要な場合もある
・2~3発はライブビユーで度の高さで破裂するかを確認する
・夜店を入れて撮る場合は夜店と花火のバランスを考える
・撮った画像はすぐに確認する。
・撮った画像が暗ければシャッタースピードを長くする(例:2秒なら3,4秒で撮り直す)
・撮った画像が明るければシャッタースピードを短くする(例:4秒なら3,2秒で撮り直す)
【焦点距離を変えて撮る】
・全景を撮って雰囲気を狙う ・アップで造形美を狙う

「打ち上げ前」
b0183370_18413504.jpg
西の空が赤く染まりました。川沿いの河川敷では夜店にも灯が入って雰囲気が高まっています。これも花火大会の作品です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(38㎜)ISO感度:オート(2000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/90秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「全景を撮る」
b0183370_17431486.jpg
事前に打ち上がる高さを確認して要点距離を決めておいたので、ライブビューで花火と夜店のバランスが整った所でシャッターを切っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:70-200㎜(90㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約4秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit) 
「ラインダンス」
b0183370_17425054.jpg
最近の花火は数十秒続くものもあります。屋台と上の花火を撮っていたところ突然屋台の背後から明るい花火が出てきました。ラインダンスを踊っているよう。屋台から花火までピントが合うように絞りこんで撮っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:70-200㎜(135㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/22 シャッタースピード:約1.7秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「共演」
b0183370_17442048.jpg
一度に数えきれないほどの花火が上がりました。これだけ明るさや色味の違う花火が上がると、露出もわかりません。撮ってすぐ明るさを確認して4カット撮り直した内の一枚です。このような花火は数秒から数十秒の共演もあります。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(120㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/11 シャッタースピード:約2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「変わり種花火(Ⅰ)」
b0183370_17463474.jpg
露光中に焦点距離やピント位置をずらす撮り方の作品はよく発表されています。この作品は2秒はじっとしておいてから露光中に三脚の運台ごとカメラを下に動かしています。花火が風に揺れる柳のようになりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(120㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/11 シャッタースピード:約4.5秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「お化け花火」
b0183370_22532831.jpg
この作品も約2秒の露光後にカメラを下に移動させています。お化けのような作品になりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD80 レンズ:18-70㎜(70㎜)ISO感度:200 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/8 シャッタースピード:約2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)群れ飛ぶ
「変わり種花火(Ⅱ)」
b0183370_17465430.jpg
三脚の雲台部分のパーン棒を緩めておいて約2秒露光した後、雲台を180度回転させています。撮る前には想像できない作品になりました。回転のスピードを変えればまた違った雰囲気の作品になるでしょう。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-200㎜(155㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約6秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「クリスマス?」
b0183370_17503374.jpg
画質モードはRAWでs。画像合成でイメージ優先の作品に仕上げました。はっきり写した画像とぼかした画像を撮っておきます。この場合は緑色した花火をぼかして撮って、カメラの編集メニューの中の「画像合成」を選んで合成しています。夏の花火ですがクリスマスのイルミネーションの印象になりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:28-300㎜(98㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約3秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
ボケの画像:300㎜・f/5.6でピントをずらして花火を丸いボケにして撮っています。
「花火の鳥」
b0183370_17445439.jpg
撮影後画像を見ると鳥たちが飛んでいるように見えました。レタッチで上下をカットしたことで飛んでいるような動きも感じられます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-200㎜(155㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約3秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「フィナーレ」
b0183370_17433836.jpg
画面いっぱいに花火の花が咲き乱れています。次々に開いてきますし色も変わってきます。数十秒近く開いていますので撮った画像をみて撮り比べます。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD800 レンズ:28-300㎜(125㎜)ISO感度:400 露出モード:M(マニュアル) 絞り:f/16 シャッタースピード:約2秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:スタンダード アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦

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# by hanakanji | 2018-07-06 23:14 | Comments(0)
デジタルカメラは表現幅を広げてくれます。ホワイトバランスやピクチャーコントロールを変えることで自分が持ったイメージに近づけてくれます。
「天女の舞」
b0183370_23324235.jpg
満開を過ぎた「ハス」。このまま閉じずに葉を一枚一枚落としてゆきます。このままでも天女のような雰囲気は漂っています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-200㎜(105㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1500秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+1 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「夜明け前」
b0183370_23330108.jpg
「天女の舞」と同じ画像です。RAWで撮っています。キャプチャーNX-Dを使ってホワイトバランスは電球にして青みを付けました。夜明けのイメージにはならなかったために露出補正を-1.5にしてピクチャーコントロールを風景。カスタム設定で仕上げました。深い青が夜明け前の雰囲気を醸し出しています。白いハスの花は白の色も残しています。イメージ通り、夜明け前に咲く雰囲気の作品になりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-200㎜(105㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/1500秒 
露出補正:-1.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:なし 画質モード:RAW(12bit)
「朝の光」
b0183370_23344711.jpg
午前10時過ぎ、光と影が印象的です。太陽は上がっていますが葉が影を作ってスポットライトを浴びたような雰囲気になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(450) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「夜明け前」
b0183370_23352066.jpg
ホワイトバランスと思い切った露出補正、そしてピクチャーコントロールのカスタム設定で同じ画像ですがこちらは夜明け前の雰囲気の感じる作品になっています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7100 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(450) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/1000秒 
露出補正:-2.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)



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# by hanakanji | 2018-07-06 00:00 | Comments(0)
日本全国各地に自然に生えたものや人工的に植えたところなどハスの花の名所があります。大きな緑の葉の波間に咲く赤や白のハスの花はコントラストもよく人気の被写体です。公園でも十分撮れますし、広いハス田よりも造形美や大きなボケを生かした作品つくりができます。植物園の鉢植えや東京・上野公園の「不忍池」でまじか
で撮ることができます。
「昭和記念公園のハス」
b0183370_16122864.jpg
西立川口正面の「水鳥の池」の前に数十鉢のハスが並べられています。
近づいて造形狙い」
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花の写真は花芯が見えるのが基本です。鉢植えですから好きなアングルで撮影できます。カメラはライブビューに設定して50㎜で約45㎝(最短撮影距離)まで近づいて俯瞰撮影したことで白いハスが大きく写り左上に赤いハスを配置したことで広角レンズで写したような遠近感も出ています。背景に水鳥の池を入れたことで環境も写しだされています。誰も鉢植えのハスとは思えません。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(50㎜)ISO感度:オート(800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/705秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+1 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「夏日」
b0183370_16181485.jpg
こんなアングルも撮れます。ハスの長さは約1mあります。下に潜り込んで見あげるだけハス田などでは撮れない作品が撮れます。広角レンズで絞りこんで太陽を葉にかかるポジションから撮ることで光条が発生します。マルチパターン測光では太陽のよう強い光が画面に入る場合はマイナスの補正が必要な場合もあります。この作品は-0.5の露出補正をしています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:24-120㎜(24㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/22 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+1 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「ボケを生かす」
b0183370_16204721.jpg
b0183370_16201476.jpg
大きなボケは邪魔なものを隠すことができますし、優しい雰囲気の作品にすることもできます。ボケは望遠側で開放絞りで被写体に近づいて上2作品はピントは後ろのハスに合わせてレンズの前に白や赤の花弁が付くくらいにして撮ることで、で大きなボケが生まれます。この場合、ピントはAFでは合いませんのでマニュアルで合わせています。白のハスは28-300㎜(190㎜)絞り:f/5.6 赤いハスは28-300㎜(150㎜)絞り:f/5.6です。
「後ろ姿も艶やか」
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正面からだけでなく後ろ姿も見るようにします。幾重にも重なった花弁が豪華さとともにボリューム感も醸し出しています。背景は水撮りの池ですが、水辺に生い茂る草やボートをぼかして配置したことで主題のハスが浮かび上がっていますし咲いている環境もわかり臨場感も醸し出されています。

「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(80㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+1 コントラスト:0.0 明るさ:+1 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:オート 画質モード:RAW(12bit)
「環境も入れる」
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上野公園・不忍池のハスです。背景に池の縁にある「下町風俗資料館」のナマコ壁をぼかして配置。画面下の大きなボケと相まって江戸情緒も醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-300㎜(200㎜)ISO感度:オート(500) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/4000秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:強め 画質モード:RAW(12bit)
「天女の舞」
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ハスの花弁は開花し早朝から昼過ぎまでは開花していますが夕方になると閉じます。4日目には閉じることなく花弁を落としてゆくそうです。このハスも一枚ずつ花弁を落としてゆくのでしょう。最後の優雅な姿は天女の舞のような趣があります。鉢植えだから撮れた作品です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(1000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「かくれんぼ」
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葉と葉の間から一つの蕾。かくれんぼをしているよう。望遠レンズで画面下が大きなボケになるようにアングルを調整。葉の間に隠れている雰囲気が醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンDf レンズ:70-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(1000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/640秒 
露出補正:-0.3 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:スタンダード(輪郭強調:+3 明瞭度:0.0 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:標準 画質モード:RAW(12bit)
「漂う」
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上野公園・不忍池。ハスの一葉が水面を漂っています。水鏡です。主題はハスの花弁dす。色合いが薄いため池畔の緑の反射が最も目立つアングルから撮っています。緑の写りこみもグラデーションが出て画面に静けさとともに変化を付けています。突き出た茎もバランスを整えています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:風景(輪郭強調:+4 明瞭度:1.0 コントラスト:0.0 明るさ:+1.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください

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# by hanakanji | 2018-06-26 18:14 | Comments(0)
今年は全ての花が早く咲いて撮影時期を逃したという多くの声を聞きましたが、全てがだめでなくその人の見方に過ぎません。全ての被写体に言えることですが自分の目で確かめることが大切です。被写体にあった天候を選ぶのも大切です。今年は、晴天が続きましたが雨を待って撮影に出かけました。晴天では撮れない作品が撮れました。人それぞれに好みや感じ方が違います。今年も多くのアジサイたちやゆりの花たちと出会いました。鬼が笑う来年の話になりますが、参考にしてください。
「南沢あじさい山①」
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東京都・武蔵五日市にある「南沢あじさい山」に雨をまって出かけました。新緑の中雨に打たれた色とりどりのあじさいが生き生きとした姿を見せていました。背景の山間にはガスも湧きだして「梅雨時の里山」が表現されました。雨に日だから撮れた作品です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(44㎜)ISO感度:オート(560) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/125秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+1.色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「「南沢あじさい山①」
b0183370_10235662.jpg
遊歩道の一角に一株のアジサイが咲いていました。背景は土手のような傾斜地。大きな木も見えます。左上には小人のような木象もあります。D7500のライブビューにしてカメラw自慢に置いて広角でアジサイの全体が入るように撮影距離を決めて撮っています。環境も写りこんで小人たちの森のような雰囲気が醸し出されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:16-80㎜(16㎜)ISO感度:オート(800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/125秒 
露出補正:-1.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+1.色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「CDケースと画像合成①」
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晴天です。咲いているアジサイだけを撮っても平凡になります。写真には遊び心も必要です。D750の画像合成機能を使って梅雨時のイメージを高めました。透明のCDケースに霧吹きで水滴を付けて空を背景に水滴にピントを合わせて撮ります。カメラ内の画像編集メニューから「画像合成」を使ってカメラの内で二枚の画像を合成しています。RAW画像が条件です。詳細は使用説明書の「画像合成」を参照してください。水滴を撮るときはマイクロレンズが適しています。
「CDケースと画像合成②」
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撮影方法は①と同じですが、CDケースに霧吹きで付けた水滴を指でなぞって撮っています。複数枚、水滴のパターンを変えて撮っておきます。画像合成でアジサイがハッキリするカットを選んで合成しています。
「曇天・雨天でも見あげれば逆光」
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曇天でも雨天でも見あげるアングルは逆光です。ガクアジサイは後ろから撮った方が形や透明感が出ます。葉でガクアジサイを大きく隠していますが逆光がガクアジサイいとともに葉にも透明感を与えています。AF28-105㎜は廃番になっていますが、フルサイズのカメラでは28㎜の広角から105㎜の中望遠、そして特筆すべきは35㎜~105㎜の間では1/2倍の接写が可能です。同じ機能を持っている24-85㎜は発売中です。簡易の接写にはこれで十分です。機材が重く感じだしているユーザーには嬉しいレンズでs。ニコンさんにはぜひデジタル対応で発売してほしいレンズです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-105㎜(105㎜)ISO感度:オート(2800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/350秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+2 コントラスト:0.0 明るさ:+1.色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

◆西部所沢ゆり園は都心からも近くカメラマンに人気のゆり園。早咲き、遅咲きといろいろな種類のゆりが植えられていて長期にわたって撮影が楽しめます。どのような植物でもそうですが、雨が降らないと生彩を欠くようです。台風のような雨は別にして雨の日は観光客も少ないですし、色とりどりのゆりたちも一層艶やかに見えます。
翌日も同様で木陰の下のゆりの葉先に水滴が付いていたりする姿は写真向きです。ここも、早い!と言われていましたが雨の日、現地に行くと写し頃のゆりたちが雨を楽しんでいるように咲き誇っていました。今年、6月20日(雨天)と21日(晴天)に出会ったゆりたちです。
「森の妖精」
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新緑がまぶしい大きな木の下でカラフルなゆりたちが遊んでいる姿はまさに「森の妖精」です。雨の日ですが、見あげるアングルで撮っていますので逆光です。木の瑞々しさとゆりの輝きが強調されています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-3000㎜(92㎜)ISO感度:オート(6400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+0.5 色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「雨の日」
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なだらかな丘にカラフルなゆりが満開。丘の雰囲気が出るポジションから、一時、雨が上がった時でしたのでレンズの表面に息をかけた後、息による曇りの状態を見ながらシャッターを切った。上部だけが霧がかかったようになって霧に煙る雰囲気が表現された。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-3000㎜(92㎜)ISO感度:オート(900) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/16 シャッタースピード:1/100秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+0.5 色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「そのものズバリを撮る」
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雨の日。二輪のゆりが瑞々しく見えました。周りを入れず形が最も生きるポジション、アングルから撮っています。白、紅色、緑と彩度が強いため、撮影後カメラの画像編集のフィルター効果でソフトを選んで柔らかさを出しています。このような場面ではISO感度自動制御、高倍率ズームが有効ですし、4段分の手ぶれ補正は強い味方です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-3000㎜(86㎜)ISO感度:オート(900) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/320秒 
露出補正:0.0 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:+0.5 色の濃さ:-1.5にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「雰囲気」
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満開のゆり園。一輪のゆりに近づいて大きく撮った。広角側で撮ったことで主題が明確になっていますし遠近感が強調されたし背景も写りこんで満開のゆり園が表現されました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-3000㎜(25㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/8 シャッタースピード:1/250秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:0.0 明るさ:0.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「雨の日と晴天の木陰」
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b0183370_12575128.jpg
同じ被写体でも天候によって印象が違います。上は快晴の日です。透明感が出ています。下は雨が降っている。花弁や葉先に付いた水滴が潤いを感じさせています。
「背景は日向、手前は木陰」
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木陰に咲くゆりを背景が日向になるポジション、アングルから撮影。主題のゆりは半分シルエットになって柔らかな雰囲気の作品になりました。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-3000㎜(300㎜)ISO感度:オート(1800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:+1.0 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+1.0 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「形」
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レンズをのぞいていて、ゆりを正面から見ると星型になっていることに気付いた。星型の形が変形しないようにカメラアングルはゆりの花芯に合わせて望遠側で撮っています。開放絞りで背景を大きくぼかしたことも主題の存在感を高めています。花弁の上に小さな汚れがあったのでニコンキャプチャーNX-Dの自動レタッチで消しています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD7500 レンズ:18-3000㎜(200㎜)ISO感度:オート(500) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:+0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1.0 明るさ:+0.5 色の濃さ:0.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)

*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦ください



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# by hanakanji | 2018-06-23 14:28 | Comments(0)

梅雨に入った

関東でも梅雨入りが宣言された。アジサイはやはり雨に合う花です。待ちに待った雨の日、東京・日野市にある高幡不動へ出かけた。小高い山のなかにはヤマアジサイが多く雨を受けて生き生きとしていました。高幡不動のアジサイは山の中に咲く山アジサイがメイン。小さくて可憐な姿は心を和ませてくれます。雨の日に限らずアジサイの咲く山の中は狭く三脚も使えませんし、雨の日は傘をさしての手持ち撮影になります。ISO感度を高くして速いシャッタースピード出来る必要があります。そのためにISO感度自動制御を「ON」にします。私は通常のISO感度は400ですが感度自動制御の上限感度は6400にしています。山や森の中は思った以上に暗いです。
ISO感度自動制御が強い味方になってくれます。林や森の中での撮影は頭上の新緑の色がかぶり色調が変わることがあります。ホワイトバランスは「オート1」にしています。雨の日の撮影ではフィルターの表面に雨粒が付くことがあります。望遠系はフードも深く雨粒が付きにくいですし、付いたとしても望遠側では写りません。広角レンズはフードの浅いですし雨粒が付くと画面に写りますので、時折フィルターやレンズの表面を見て雨粒が付いていないかを確認します。付けていればハンカチで拭きます。
「ホワイトバランスの違い(復習編)」
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晴天の林の中。白いアジサイですが緑色の強い作品になっています。
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ホワイトバランスを「オート1」(カメラはニコンD750)ではアジサイの白も背景の丸ボケも肉眼でみたように写っています。RAW画像ならカメラ内の画像編集でホワイトバランスを変更できます。この作品はキャプチャーNX-Dを使ってホワイトバランスを変えています。
「雨の日」
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ホワイトバランスは「晴天」。青味の強い作品になっています。冷たいイメージを強調された作品になっています。
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ホワイトバランスをキャプチャーNX-Dを使って「オート1」に変更。見た目に近い色調になっています。
「時間を変えて撮る」
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上の2点は6月6日雨の日の撮影。この作品は6月1日快晴の日に撮影。ホワイトバランスは「晴天」ですが見た目に近い色調。一週間しか違っていませんが咲く具合が違うし天候によっても色調が違っています。同じ場所に通うことも大切です。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:28-105㎜(50㎜)ISO感度:オート(400) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/4 シャッタースピード:1/180秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ニュートラル(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ:+1.色の濃さ:-1.0にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「森の中」
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雨の日でも、見あげるアングルは逆光。高い所に咲いているアジサイ。望遠ズームが大活躍です。ニコンAF-P70-300㎜は最短撮影距離が約1.2mと近く、このように山の中に咲いているなど条件の悪い中では大活躍です。緑一色の中で青色の小さなガクアジサイがかわいく見えました。背景を大きくぼかして枝も斜めに配置したことで動きも出ていますし。バランスの整った画面になっています。背景の丸ボケも梅雨時の光を感じさせています。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-300㎜(210㎜)ISO感度:オート(800) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/500秒 
露出補正:+0.5(レタッチ) ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ:+1.にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit) 
「アジサイの小路」
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山道を背景に一輪の山アジサイが雨に打たれて嬉しそうでした。緑が多くを占めていますので望遠の大きなボケを生かして主題を浮かび上がらせています。背景に2本の木をぼかして配置したことで「雨のアジサイの小路」が表現されています。

「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:70-300㎜(300㎜)ISO感度:オート(4000) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/5.6 シャッタースピード:1/750秒 
露出補正:-0.5 ホワイトバランス:オート1 ピクチャーコントロール:ポートレート(輪郭強調:+2 明瞭度:+3 コントラスト:1 明るさ:+1.にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
「バブルのアジサイ」 
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透明のCDケースとマイクロレンズだから撮れる作品。CDケースに霧吹きで表裏に水滴を付けます。アジシの上にもって来て水滴にピントを合わせています。表裏に水滴を付けることで水滴の中に水滴が写りこんで独特の世界が生まれます。CDケースとアジサイの距離が近いとアジサイの形が見えます。コツは三脚を使ってCDケースとカメラが並行になるようにすることです。
「撮影データ」
カメラ:ニコンD750 レンズ:マイクロ60㎜ ISO感度:オート(720) 露出モード:A(絞り優先) 絞り:f/11 シャッタースピード:1/125秒 
露出補正:なし ホワイトバランス:晴天 ピクチャーコントロール:ビビッド(輪郭強調:+1 明瞭度:+1 コントラスト:1 明るさ:+1.にカスタム設定) アクティブDライティング:より強め 画質モード:RAW(12bit)
*誤字・脱字・文脈の違いはご容赦
 

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# by hanakanji | 2018-06-08 23:02 | Comments(0)